このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ

院長ブログ

  • 好きな仕事 きらいな仕事

    年末に研修医1年目の人たちと話をする機会がありました。

    彼らが気にしているのは、将来何科に進むか。

    私が研修医だった頃と違いを感じたのは「どれだけ当直が少ないか」「時間外勤務が少ないか」自分の時間がどれだけとれるか、ワークライフバランス、コスパがどうとか。医師も自分のキャリアをそういう選び方をする時代になったか、と感慨深かったです。

    私から若い医師にサジェスチョンするなら、「きついけどやりがいのある仕事」 か、「楽だけどやりがいをあまり感じない仕事」の選択になると思いました。

    私がいままで経験した中で「きつくてやりがいを感じなかった仕事」は学生時代の新聞配達です。

    朝3時起き 新聞店に行って、広告を新聞に折り込んで、配達する家の順に、配る新聞を並べてカブの荷台に乗せる。

    12月から1月の寒い時期、外は真っ暗、配達する家の順番を覚えていないとどうしても時間がかかってしまう。

    年末年始で、セールの広告ばかり多く、積んだ新聞がやたらと重い。

    凍った道路で転倒し、荷台に積んだ新聞がバラバラになってしまい、泣きそうになったこともありました。バイクの免許取り立てで、スーパーカブの扱い方が荒っぽかったらしく、転倒したときに車体のカバーを壊してしまい、修理代を請求され、わずかばかりのバイト代が修理代でなくなってしまったことも。

    自分の学費を稼ぐために、朝3時から7時まで新聞配達、日中は勉強していた大学生もいましたが、私はこれでは他のことができない、とアルバイト2か月で退職してしまいました。

     

  • 年賀状を書く

    幸せをお祈りしております」の文字を書こうと思ったら

    幸せと書くところを「辛(つら)せ」と書いてしまったり

    「お祈り」を「お折(お)り」と書いてしまったり、「(ネ)しめすへん」を「ころも衣へん」に書いてしまったりと

    文字の書き間違いが年々ひどくなって、(お前物忘れ大丈夫かよ)と自分に問いかけながら年賀状書いている、年末の、この頃です。

    年賀状を書くことが年々少なくなっているとは言われますが、クリニックの院長をしていると、取引している業者様も多数あり、やはり年賀状のあいさつは必要。

    前年クリニックでお産をしていただいた方にも年賀状を送らせていただいています。

    出産をした方にとっては、出産までが一つのストーリー。苦労してお産になった人にはなにかコトバを伝えたくて、自分も挨拶の文章を入れることがあります。

    プリントされた文字だけでは伝わらないものが、自分の手で書くことで伝わるような気がします。

    普段年賀状を書くこの季節、寒い時期なので、手が乾燥しています。たくさんの年賀はがきを数える時に手がすべってしまい、困ります。

    コロナ禍で手を洗う回数がふだんよりさらに増えたことも原因で、加齢もあいまって、指の皮膚の脂分がガサガサになりアカギレになって困ります。

    ハガキを数えたり、紙の書類を数えるのに役に立つのが指サックです。

    若いころは必要感じず、コンドームみたいとバカにしていて使わなかったのですが、年をとって皮膚のうるおいがなくなってくると、これなしではハガキの整理ができません。

     

    以前は指サックといえば、上記のようなものしかなかったのですが、今使っていて便利なのは「めくりっこ」です。

    サイズもS~LLまでいろいろあります。

    ネットで探すと「ハニワ」の形をした指サック(ハニサック)が売られていることを発見しました。

    https://www.lion-jimuki.co.jp/products/introduction/hanisack/

    かわいいでしょ! これはヒットするかも!

     

     

  • 年末の飲酒運転 取り締まり

    コロナ禍の年末ですが、忘年会もやらないところが多いかもしれませんね。

    年の瀬の忘年会の時期、夜の長い時期になると、おまわりさんの飲酒運転の取り締まりを思い出します。

    何年か前、12月のある夜(9時ごろ)、私がクルマで外出した時のこと。

    渋滞の道路を避けて、ウラ道を迂回して運転していったところ、
    道路の真中で待ち構えていた警察官に呼び止められました。

    運転席に座っている私に

    「すんませーん。ちょっと、免許証を見せていただけますか?」

     

    おまわりさんは妙に愛想がいい。

    私が免許証を見せた後、

    「はーい、どうもありがとうございます。じゃあ、ちょっと息を吹きかけてみてもらえますか?」と警官。

     

    はは~ん、飲酒運転の検査だな 酒気帯び運転の摘発だ

    吐息の中に直接アルコールの臭気を嗅ぎ取るのが手っ取り早いのだろうか。

     

    ・・・

     

    ちょっと考え込んでいる私に、けげんそうな声で警察官は続けた。

     

    「あの、ちょっとだけ、ハアってやって息吐いてみてもらえます?」

     

    私は少しためらった。

     

    酒を飲んでいたわけではない。クルマに乗る前に食事をしたが、酒アルコールは飲んでない。

     

    ・・・

    私をのぞきこんでいる警察官の声にいらだちが見えた。

     

    「あのね、酒気帯び運転のチェックしてるんだけど、ちょっと息を嗅がせてもらえる?」

     

    私は覚悟を決めて、胸一杯に空気を吸い込むとおまわりさんの顔に向けて、思い切り息を吐きかけた。

    じつは・・・

    クルマに乗る前、中華料理店でニンニクたっぷりのラーメンとギョウザ、
    そしてニラもやし炒めを腹いっぱい食べてきた後だった。

     

    「ハァーッ」

    「ウッ・・・」

    おまわりさんの小さなうめき声が聞こえた。

  • やけど

    寒くなってくると、暖かい食べ物が食べたくなりませんか?

    ラーメンとか。

    以前聞いた話ですが、外国と比べて、日本の子供のやけど(熱傷)はカップ麺、インスタントラーメンで起こることが多い、と皮膚科の先生が報告していました。

    子供の火傷の原因として、即席めんの割合が外国では5%とされている一方、日本では23%だったとか。

    それによれば「日本は中国、インドネシアに次いで即席麺の消費量が世界で3番目に多く(世界ラーメン協会公式サイト)、その調理法の大半は、沸騰した湯を注ぐ形式であることなどが関連している」ためだそうです。

    カップ麺のやけど、というと自分もやったことがあります。

    私が10代だった70年代には、広い駐車場と、コンビニよりは小さい建物に自販機がたくさん並んでいる「ドライブイン」と称する場所がありました。

    磐田の高校生だった私は、自転車でとなりの浜松にいくのが楽しみで、橋を渡ったところにあるドライブインで買い食いをするのもちょっと非日常の気分でした。

    当時はすぐに腹がへったし。

    ドライブインにある、当時のカップ麺の自販機には、便利なことにお湯が出る機能がついていました。カップ麺を買って、ふたを開けてお湯の出口に置くと自動的に熱湯が出る。

    カップ麺を取り出してフタを開ける時、うっかりして熱湯を自分の手の甲にこぼしてしまいました。

    「アッチッチ!」

    水ぶくれができました。カップ麺の買い食いをしたことも罪悪感があって、親には黙っていました。

    その後薬も塗りましたが、やけどの痕は残ってしまい、今に至ります。

    カップヌードルの自販機で現在お湯が出るものは目にしませんが、たぶん使われなくなったのかもしれません。

    ということで、カップ麺、やけどをすることがあるので、気をつけましょう。

    「謎肉」と「乾燥エビ」は自分の大好きなアイテムでした。

    *

    私が研修医のころ、救急室で仕事していたことがあるのですが、熱傷の症例もたくさん見ました。

    笑っては不謹慎ですが、今でも思い出す症例があります。

    イケメンの美容師さんが、店を掃除中に火傷を起こし、救急搬送されて来ました。未使用と使用済みのヘアスプレー缶がたくさん置いてある部屋で引火し、爆発、本人は大やけどです。

    イケメンの美容師さんの美しい髪型は、来院時 チリヂリにやけてパンチパーマになっていました。

     

  • ジョギングしに東京に行った

    日本で一番有名なジョギングコースはどこでしょうか?

    そうです! 皇居です!

    私、趣味でジョギングしてますが、いつか皇居の周りを走ってみたいと夢見てました。

    ジョガーの聖地 皇居で 聖地巡礼です!

    江戸城郭は広い!です。一周25分くらい。

    今回休みが取れたので、皇居をジョギングするためだけの目的で東京に行ってきました!

    前の晩東京駅付近に宿泊して、翌朝5時半に起き、コースに向かいました。

    明け方の薄明りに浮かぶビル群に囲まれると、渓谷の谷間のようです。都会にいながら、深山の趣。

    まだ人やクルマの通行の少ない広い道路を駆け抜けていると、まだ誰も知らない世界に来たかのような変な高揚感に包まれます。

    皇居のコースにつくと、薄暗がりの中にすでに人影があり、暗いうちから沢山の人が走っているようです。

    コースのあちこちにお巡りさんが立っています。常にテロとか警戒しているのでしょう。

    都心で信号を気にせず走れるのはここだけです。一周ほぼ5㎞。

    コースの外側は車道であわただしいのですが、内側は堀と城壁。皇居の緑を眺めながら、小鳥のさえずりを聞きながら走るのはサイコーです!

    紅葉はまだ色づいていませんでしたが、山茶花(さざんか)がきれいでした。

    二重橋のところや桜田門を通り抜けるコースもあり、歴史を感じながら走れます。

     

    気分はサイコー!

    朝6時前から走り始め、5周しました。

    走っている人でマスクをしている人は半分くらいでした。

    最初は人はまばらだったのですが、日曜日とはいえ8時を過ぎるとだんだんと走る人が増えてきました。

    私、走っている途中にオナラが出ます。

    普段走るイナカでは、オナラをしても誰も聞いてないので、全く問題ないのですが、この皇居のコースでは違います。

    すぐ後ろに人がいる状態で、うっかりオナラをしてしまいました。

     

  • サトイモ

    英語を話す外国人に

    掘ったイモいじくるな!

    というと

    What time is it now (今何時ですか)?」に聞こえる、というのはよく知られたジョーク。

     

    ジャガイモ、サツマイモ。 イモは好きな食材で自分の畑でよく栽培するのですが、あまり好きでなく、今まで作らなかったものがあります。

    それがサトイモ

    私がサトイモを好きでないのは、ヌルヌルしているからです。メロンやお茶(当地の特産品)と同様、小さい頃から当たり前に食卓にあるので、それほどありがたみを感じず育ってしまいました。

    今年はじめ、父に「植えてみい」と勧められ、種芋を植えてみました。

    サトイモを植えている畑は、大きな葉っぱが目立つので、遠目にもよくわかるのですが、実はこの磐田市は日本一のエビイモ(サトイモの仲間)の産地です。京野菜として出荷されるそうです。

    サトイモはタロイモの仲間で、熱帯地方が原産地だそうです。稲作が広まるより早く、縄文時代に日本に入ってきたらしい。原始的な野菜かもしれない。病気や悪天候にも強いようで、同じ畑の他の野菜が次々にダメになる一方で、このサトイモの株はすくすく育ちました。

    先日収穫の時期が来たので掘り返してみましたが、結構簡単に取れました。

    はじめてのサトイモ

    イモを掘った後、うじゃうじゃ生えた根っこを切って、水にさらして、加熱して、手をヌルヌルさせながら皮をむく、という面倒くさい作業をしないと食べられないので、このサトイモは今後もあまり自分の畑には作らないかもしれません。

    このサトイモの葉っぱ 大きいので、傘がわりにも使えそうなくらいですが、観賞用として売られている「クワズイモ」という同じ種類の植物があります。

    以前 うちのクリニックが開業したときにお祝いに、このクワズイモをもらったことがあるのすが、送り主は私のカラオケ友達でした。

    贈られたクワズイモの鉢に下のように書かれた札がありました。

    どうせワリカン

    「遅れても来る」「どうせワリカン」

    病院の仕事で遅れて参加することが多かったのですが、「遅くなってもいいからちゃんと来て、みんなの分のカラオケ代もしっかり払ってよ」というメッセージです。

    このカラオケ会で、思い出のアニソンを歌っていて、初めて気が付いたことも多い。

    「巨人の星」のテーマ曲「思い~こんだ~ら 試練の道を~」を

    「重いコンダラ」だと思っていた人がいました。

    コンダラって何?

     

  • 俊足(しゅんそく)

    秋で運動会のシーズンですね。

    出産した後の健診で、赤ちゃんの名前を聞くことにしています。大事な親からのプレゼントである名前。男の子では最近「俊介」「俊太」「俊太郎」と「俊」という文字が入った名前を聞くことが多いです。

    「俊くんかあ、いい名前ですねえ、きっと足が速くなるよ。俊足だから

    と、私は、相手が喜んでくれそうなことを言ってます。

    子供用の運動靴で「俊足」というよく売れた靴がありますが、左コーナーで体が踏ん張れるように靴底が左右非対称になっているのが特徴だとか。

    しかし「足が速い・・・」とか「俊足」という言葉を聞くと、私はぎくっとします。幼少期の心の中にトゲが刺さるようなトラウマです。

    私は子供の頃、かけっこが遅くて、小学校の短距離走ではいつもビリ付近。運動会の駆けっこは苦手な種目の一つでした。短い時間に力を出しきる競技は苦手です。

    自分では一生懸命走っているつもりでも、早く走れない。

    体力検査の50m走で力を出して、目をつぶって全力で足を動かしていたら、間違って隣のレーンに入って走っていたことも。

     

    人間、努力さえすればなんとかなると教えられて育ちましたが、短距離走など、努力だけではどうにもならないことを思い知らされました。駆けっこは勝敗がはっきりします。

    その後の人生でいろいろ勝ち負けを経験しましたが、負けた人の身になって考えることができるのは、この「駆けっこが遅い」という経験からと思います。

    パプアニューギニアのことわざに「努力だけでことが成るならば、オカマが子供を産むであろう」というのがあります(10代の頃知りましたが 実在するかどうか知りません)

    競技系スポーツはキライだった一方、体を動かすのは好きだったので、「サッカーでボールを追いかけて、ただ走っている」

    「ドッジボールでひたすら逃げる」 などはよくできていた気がします。大人になっても走ったり、逃げたりしています。

     

     

     

  • ネコに起こされる

    夜風が気持ちの良い季節になりました。

    気持ちよく寝たいですね。

    この快適な眠りを、最近さまたげるやつが出現しました。

    私のヒタイをトントンとやわらかいものでたたく感触。ハッとして目を覚ますと、枕元にネコが!

    みーこです。ふだんはツンツンしてます

    うちのネコ、最近、夜中に私を起こすようになりました。

    寝ている自分のオデコの部分を前足でポンポンとつつくのです。時計を見ると夜中の3時。

    ネコは基本的にツンデレで、私になにかメッセージがあるとすれば「腹へったから食べ物くれ」か「外に行きたいから出してくれ」しかないのですが

    明け方私を起こしに来るのは「外へ出せ」です。

    私は眠りを妨げられてイヤなのですが、ネコも爪で引っかいたりとかではなく手加減しているようで

    「起きてくださいよう~」

    と遠慮がちにやっているような気がして

    私は(しゃーない、ドア開けてやるか)という気になります。

    私は体を起こすのも面倒なので、四つん這いになってごそごそ玄関の方向にはっていきます。

    他の人から見たら四つん這いの私をネコが先導しているように見えます。

    玄関まで行くと、私ががちゃっと、玄関のドアを開けて、猫を外に出してあげるのです。

    幸い自宅の近所はイナカで周囲は茶畑ばかりなので、どっかの猫が歩き回っていても誰も文句は言わないのです。

    食べ物と外に出る時だけ甘えてくる

    私が朝食の時間になると、ちゃっかり外から戻ってきて「腹へったー」のネコなで声をするのですが、そういう時はどんなネコでも病みつきになるというあの「CIAO チュール」という餌を与えます。

    このコロナ禍で人との接触が極端に減りました。

    猫の肉球でつつかれる快感に目覚めてしまい、眠いながらも拒否できません。

     

     

     

     

  • 月夜に思う

    夕方空を見上げたら、雲の合間に、満月に近い月。

    いずこも同じ秋の夕暮れ

    ああ風流だな・・・

    産婦人科医の私が「月」といえば思い出すのが月経

    人間の体は不思議なもので、月の暦と同じ28日で次の生理が来るようにできている、という話聞いたことありませんか?

    しかし現実には、生理の周期は28日という人ばかりではありません。

    25日で次の生理が来る、という人もあれば37日の周期の人もいます。

    予定していた月経が来なくて、突然狂う、ということもよく起こります。

    日経よく読む”ではなくて”月経読めない”のです。クリニックには月経のトラブルで受診する人も多いのですが、環境の変化によるストレスで生理の周期が変わってしまうこともあります。

     

    生理前の不快感、イライラなどの精神症状や胸の張り、胃腸の膨満感など体の不調が月経周期に一致して起こってくるものを「月経前(緊張)症候群(PMS:Premenstrual syndrome)」といいます。

     

    月経周期の排卵後に起こり、黄体ホルモンが関係していると考えられています。

    昔はこういうことがわからなかったので、
    (男性にとっては突然怒りだす女性は理解不可能でした)
    月の満ち欠けの影響でこういう病気が起こっているのだろうと考えました。

    英語でlunar(ルナー)は「月の**」という意味ですが
    lunatic(ルナティック)になると「精神異常の、発狂した」という意味になります。

    日本でも

    うどんの食べ方によって キツネ憑(つ)きになる、という話を聞いたことがありますか?

    「きつね」うどんと「月見」うどんをいっしょに食べると「キツネ・ツキ」だとか。

  • 9月8日は「クーパーじん帯」の日

    9月8日は「クー(9)」「パー(8)」の語呂合わせにちなんで、女性の乳房を支える「クーパー靱帯」とされています。

    下着メーカーのワコールが決めたそうです。

    今ではマンモグラフィーの導入やエコー等、精度の関係で乳腺外科で「乳がん検診」をすることが多いのですが、

    昔は産婦人科でも乳がん検診をしていました(今でも行っているところもあります)。

    私が乳がん検診をやっていた頃のエピソードです。

    その1
    オッパイの盛り上がりの位置が右と左で明らかに違う人がいました。
    右は正常の位置だが、左は隆起がおへそ寄りに偏っていて、乳首だけが左右同じ高さ。
    エッと思って聞いて見たところ、胸にシリコンを入れたのだという。シリコンの固定に失敗して、左の乳房が垂れ下がってきてしまったのだそうです。
    よく見ると腋の下の肋骨の部分にうっすらと皮膚を切開した跡があった。垂れ下がった乳を直すのは難しいそうです。

    その2
    乳がん検査の触診をする時には両手を頭の後ろに持っていって乳腺と胸壁にテンションをかけて観察する。ちょうどアメリカで警察官に
    「両手を挙げて、抵抗しないで」と威嚇される犯人のようです。50肩でもないかぎりたいてい、このポーズで乳腺の触診をするのですが、
    なかにはできるはずなのになかなか腕を上げてくれない人がいました。

    おかしい、と思いながら腋の下をよく見ると、これも手術をした縫合の跡。
    ワキガで手術をして腋の下の皮膚を切除したことがバレるのが恥かしいのか、なかなか腋の下を見せようとしなかった人がいた。

    その3
    男も乳がんになる。私の知人の男性の医者で乳がんになった人がいます。

    その4
    タイのオカマが受けている豊胸手術は見事です。手術の跡がわかりません。

    以前私はバンコクでタイのオカマショーを見に行ったことがありますが、男のアカシであるオチンチンも見事に抜いており、腰のふっくらした
    感じも女性そのものでした。ノドチンコの出っ張りと恥骨のつき方が男性であったことをわずかに物語っているだけで、

    これを見抜けたのは私だけではないかとひそかな自負があります。

    タイの美容形成医学は日本より進んでいます。

     

  • 診療予約
  • 採用情報
  • ブログ
アクセスマップ

〒438-0002
静岡県磐田市大久保896-39

診療時間

9:00~12:00 14:30~17:30

水・土は午前のみ/日・祝は休診

アクセスマップ
ページの先頭へ
トップに
戻る