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院長ブログ

  • バイクに乗る

    4月になって気温も上がってくると、どこかに出かけたくなりませんか。

    こないだ、バイクで山の中を走ってきました。自然の中を駆け抜けると、日常を忘れます。

    私、今ではチョイ乗りしかしませんが、以前は連休を使って遠出していました。

    最長記録は、一回で920㎞のツーリング。

    茨城県つくば市の友人宅から、ほぼ一昼夜かけて神戸の自宅まで走り続けました。

    東京から中央道で松本経由、糸魚川に行き、そこから日本海沿いに福井、滋賀を通って神戸へ。

    食事・トイレ・給油以外は走り通し。

    クラッチを握る左手は筋肉痛でガタガタ。同じ姿勢で座り続けているので、腰から肩がガチガチに。

    首と腕だけ、真っ赤になる「バイク焼け」してました。

    さてオートバイにはいろいろなタイプがあるの知っていますか。

    便器といっしょです。

    和式の便器のように、前かがみになって座るタイプは、ネイキッドやレプリカとかスピードの出るレース仕様。

    洋式の便器のように、上体を起こして、どっかり腰をおろすタイプは、アメリカン。

    アドベンチャー(オフロード)やスクーターは、便器で言ったら、幼児が使う

    おまる」です。

    自分の今のバイクは「おまる」です。

     

     

     

     

     

  • サーカスが町にやってきた

    3月から、ららぽーと磐田の隣でサーカスをやってます。

    私は今まで、サーカスを直接見たことはなかったのですが、今回チケット買って見に行ってきました。

    動画とかCGとか、びっくりするような映像をいくらでも創り出せるようになったこのご時世、

    生身の人間や動物が直接、目の前でパフォーマンスをしてくれるのは、刺激的でした。

    まさに昭和のエンターテイメント。

    このサーカスは明治からやっているそうで、後で調べたら、世界三大サーカスの一つなのだそうです。

    見に行く前から「子供は転校ばかりさせられてかわいそうだな」と変なことを考えていましたが、パフォーマーに子供はいませんでした。

    象や馬、ライオンなど出されてましたが、動物保護の観点から、出さないこともあるそうです。

    人間技と思えない、ロープ上での回転や倒立などのパフォーマンス。

    オリンピックを目指して体操をしていたが、夢かなわずサーカスの道に入ったのだろうか、(そんなこと考えちゃいけないよな)と、横で狂喜乱舞している小さい女の子の横で見ていました。

    貴重なものが見れてよかったです。

    仕事の上で、私が目指しているのは、「痛くない内診」

    「えっ?もう調べちゃったんですか?」と患者さんに言われると、内心うれしいです。

    私も人を感動させるパフォーマンスを日々磨いています。

     

     

  • 幸せはゆっくり来る

    雨ひどいですね。

    今日も畑で野菜の収穫・・・と思っていたのですが

    大雨で作業できず残念です。

     

    雨といえば・・・

    いつも通りかかる近所の家の玄関に、雨の日になると広げられて乾かしてある傘がありました

    幸せはゆっくり来ると書かれてます

    この家に住む、幼稚園の女の子の傘です。

    傘には

    Happiness comes slowly (幸せはゆっくり来る)」

     

    という文字が目に入ります。

     

    (そうか、幸せはすぐには来ないんだなあ・・・)

     

     

    疲れた私の頭にそんな考えがよぎりました。

    ゆっくり来る⇒ すぐに来ない

     

    私が病院勤めをしていた頃、独身のナースも大勢いた職場では

    「ゆっくり結婚する人」とは「まだ結婚できていない人」のこと

    アメリカの教育現場では

    「ゆっくり学ぶ人(Slow learner)」とは「なかなか学力が上がらない人」を意味します。

    「先日ご連絡した件、まだお返事いただいてないのですが、メール読んでいただいたでしょうか?」

    という詰問のメールを最近いただいてしまいました。

    読んだけど、忙しくて返信忘れてました!

     

    ゆっくりメールの返事を書いています

    ということにしました。

     

     

  • ホーケイの手術

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    医学生の頃にアジアの医学生と会い、各国の医療事情を知る機会がありました。

    日本の医学教育と大きく違うのは、実習が早くから入っていること。

    医学部の学生が包茎の手術をしているのを、インドネシアとタイで見る機会がありました。

    おちんちんを包んでいる皮を切る。

    日本では仮性包茎は保険の適応ありません。「異常ではないか」と人知れず悩む男の子もいるのですが、異常ではありません。

    しかしイスラム教の国では、男性に当たり前に行われている手術です。

    インドネシアの地方では保健所みたいなところで予防接種のような感覚でやっています。

    泣いている子供を連れてきて、押さえて、局所麻酔をして、すぱっと切って、縫う。

    私が見ている間に、さっさと処置が終わり、泣いている子供は連れていかれました。

    すごいと思いました。

    友人になったタイの医学生を訪れた時には、仮性包茎の手術をしていました。

    この時の手術は面白かった。

    大学病院で手術していたのですが、看護実習に来ている若い看護学生10人くらいが取り巻いて手術を見学していました。

    患者は15歳くらいの男の子。手術台の上で緊張していましたが、看護学生を意識して恥ずかしそう。

    友人の医学生は消毒をして、ドレープ(布)をペニスの周りに覆いました。

    そして局所麻酔を始めたのですが、手慣れていなくて、ペニスのあちこちを触っているうちに

    刺激になったのか、次第にムクムクと、モノが大きくなってきてしまいました。

    患者の男の子も恥ずかしくて顔面紅潮しているのですが、手術中なので動けません。

    数メートル離れて、周りで見ている看護学生たち、「キャー」と騒いで、手のひらを顔にあてて、見ないフリ。

    が、彼女たち、指の中指と薬指の間から、しっかりアレを凝視していたのを

    私は見のがしませんでした。

  • 人力車の日

    毎年3月24日は「人力車(発祥)の日」だそうです。1870年に人力車を発明した人に東京府から営業許可が出た日にちなんでいるそうです。

    人力車って乗ったことありますか?

    インバウンドの観光客もあり、東京や京都などでやっていて人気があるようです。

    今はまだ、物珍しさで乗られていますが、ガソリンを必要としない乗り物で、究極のエコだと思いませんか。

    タクシーの移動だと、最近は目の前の広告ディスプレー見せられて、運転手さんとゆっくり話をすることも少なくなりました。

    人力車って、運転手さんと話しながらゆったり移動できそうで、いいですね。

    現在戦争でホルムズ海峡が封鎖されていますが、日本も遠くから運んでくる化石燃料に頼ることをやめて、自転車とか人力車とか、環境に良くてガソリンの要らない移動手段にシフトするチャンスだと思います。

    クルマの移動手段を減らすのは健康にも良いです。

    静岡のような地方に住んでいる人の方が、都内に住む人より運動量が少ないと言われます。

    都内の移動は駅まで歩いて電車移動ですが、地方はクルマでドア・ツー・ドアの移動です。

    ガソリンに頼らない移動手段を考える時期が来ているのではと思わせる今日この頃です。

    医療現場でも、救急患者を急いで運ぶ手段として、救急車やヘリコプターがありますが、命を助けるからといって、いくらでもお金使っていいわけではない、という考え方になってきています。

    「病院に運ぶのに間に合わなかったら、あきらめろ!」という考え方が生まれてもいいと思います。

    ちなみに、私が医学生の頃、見学でネパールの地方の病院にいたことがあります。

    「救急患者が来たぞー!」と病院のスタッフが興奮気味に言っていたので、ネパールの救急車って、どんなかな?と興味を持って待っていたら・・・

    病院に現れたのは牛車が引くリヤカーでした。

     

     

     

     

  • ネコに起こされる

    風が気持ちの良い季節になりました。

    気持ちよく寝たいですね。

    この快適な眠りを、最近さまたげるやつが出現しました。

    私のヒタイをトントンとやわらかいものでたたく感触。ハッとして目を覚ますと、枕元にネコが!

    みーこです。ふだんはツンツンしてます

    うちのネコ、最近、夜中に私を起こすようになりました。

    寝ている自分のオデコの部分を前足でポンポンとつつくのです。時計を見ると夜中の3時。

    ネコは基本的にツンデレで、私になにかメッセージがあるとすれば「腹へったから食べ物くれ」か「外に行きたいから出してくれ」しかないのですが

    明け方私を起こしに来るのは「外へ出せ」です。

    私は眠りを妨げられてイヤなのですが、ネコも爪で引っかいたりとかではなく手加減しているようで

    「起きてくださいよう~」

    と遠慮がちにやっているような気がして

    私は(しゃーない、ドア開けてやるか)という気になります。

    私は体を起こすのも面倒なので、四つん這いになってごそごそ玄関の方向にはっていきます。

    他の人から見たら四つん這いの私をネコが先導しているように見えます。

    玄関まで行くと、私ががちゃっと、玄関のドアを開けて、猫を外に出してあげるのです。

    幸い自宅の近所はイナカで周囲は茶畑ばかりなので、どっかの猫が歩き回っていても誰も文句は言わないのです。

    食べ物と外に出る時だけ甘えてくる

    私が朝食の時間になると、ちゃっかり外から戻ってきて「腹へったー」のネコなで声をするのですが、そういう時はどんなネコでも病みつきになるというあの「CIAO チュール」という餌を与えます。

    このコロナ禍で人との接触が極端に減りました。

    猫の肉球でつつかれる快感に目覚めてしまい、眠いながらも拒否できません。

     

     

     

     

  • 引っ越し

    3月ですが、今年の引っ越しも人手不足でなかなか難しいとか。

    私も今までの人生の中でたくさん引っ越ししています。

    記憶をたどったらなんと15回、引っ越していました。

    いつの引っ越しでも新居に入るときはワクワクしますが、引っ越しの荷物をまとめるのは年々面倒くさくなっていきます。

    経験を積むと引っ越しのスキルも上がるもので、引っ越す前に使っていた家具(蛍光灯やテーブル等)を中古品店に売って、引っ越し先の近所の中古品店で改めて中古家具を買ってそろえるようになり、だんだんと所持品が身軽になっていったものです。

    一番後悔した引っ越しは、大学を卒業して3年目のとき。

    神戸市内なので、遠くないし、引っ越し費用を安くあげようと、大学時代の寮の後輩を3人集めてきて、荷物を運んでもらいました。

    一応一人当たり日当1万円くらい払ったと思う。

    運送業者に頼むよりは安いな・・・

    と思っていましたが・・・

    大間違いでした。

    荷物の梱包もお任せでやってもらうつもりでしたが、後輩たちは勝手がわからずノロノロ・ノロノロ。

    業者ではなく身内なので、自分も油断していて荷物をまとめるにもノロノロ ノロノロしていて箱詰めにも時間がかかりました。

    トラックがないので、後輩たちのクルマで往復すること3回。

    手際が悪いので、その日の深夜になっても搬入が終わりませんでした。

    深夜まで、残業代なしで働かされた後輩も、不機嫌な顔されてしまい

    機嫌取りに食事ごちそうしたりして、結局のところ引っ越し業者に頼むよりも時間もお金もかかってしまいました。

    やっぱり引っ越しはプロの業者にたのむのが良い、ということがわかりました。

     

     

     

  • ヤギの妄想

    ヤギを飼いたい。

    同窓会で、会った友人の中に、子供の頃ヤギを飼っていたウチがあったことを思い出した。

    ヤギっていいなあ。

    私の今住んでいるところは、茶畑の中にあって、自宅の裏は、空地(耕作放棄地)になっている。

    自宅裏の空き地

    自分の土地ではないが、畑やってないし、定期的に雑草刈っていて大変そうだし、喜んで貸してくれるだろう。

    最近はヤギを使った雑草対策もニュースでよく聞く。

    私は、毎日目にする自宅横の空き地に、ヤギがぴょんぴょんはねていることを想像してみた

    ヤギってかわいいなあ・・・・

    毎日通学する小学生にもウケるかなあ・・・ 子供たちが「さわらせて~」って言うかなあ・・・

    アルプスの少女ハイジ」みたいに、ヤギの乳絞ってみたいなあ・・・

    ヤギのチーズってどんな味がするんだろう?

    そういう経緯で、ヤギを飼ってみたい妄想は日に日に増していった。

    絶対ヤギ飼う!

    ネットで調べると、ヤギをレンタルする業者があり、zoomで私の相談に応じてくれるという。

    「ヤギ飼ってみたいんです」と私。

    ヤギ牧場の管理者という中年男性は、ヤギを飼うための条件を説明してくれた。

    場所の確保、餌、病気、法律的な事など。

    「食べものは、気をつけなければいけないんです」と、ヤギについては専門の、その人は言った。

    ヤギが食べると体調を崩すような野生の植物は100種類近くある、とのこと。

    ワラビ、スイセン、クローバー、スギナなどもその中に入っているとのこと

    この時期あちこちに咲いているホトケノザ(3年前に私はやっと名前を知った草です)も避けるべき植物とのこと

    人が食している野菜(キャベツ等)もよくないのだとか。

    そんなこと言ったら、そこらへんに生えている雑草なんて食べさせるわけにいかない。

    何を食べさせたらいいのか、と聞いたら、指定の干し草があって、それを購入すべきだ、という。

    もともと、雑草対策を考えてヤギを飼おうと思い始めたのに、ヤギを飼うために雑草を刈っておかないといけない、とは本末転倒である。

    そんな手間かけられないし。

    ヤギを飼おうという思いは、急速にシボんでしまった。

    そもそも、空地の持ち主が、ヤギ飼っていい、なんて言ってもいないので、

    ヤギの件は中止となってしまいました。

     

    ヤギかわいいなあ・・・

     

     

     

  • なくしてわかる ありがたさ 親と 健康と・・・

    手術した痕をいかにきれいに、目立たなくするか。手術をする医者の課題です。

    帝王切開の手術の痕、人により、瘢痕がもりあがって、見た目が悪くなってしまう人がいる。

    最近の知見では、どうも術後長期(半年後まで)のケアが成否をわけるらしい。

    手術の傷をあまり触らないのが良いようです。

    いかに手術の傷をきれいにするか。こういう悩みに応えてくれる製品が、最近出ました。

    アトファイン

     

    従来のサージカルテープより、張り替えが簡単で通気性が良い。

    優れた製品です(ただし保険適用でないので自分で買っていただきます)

    この製品を作ったニチバンはいい会社だなあ、と考えていたら、あの名コピーを思い出しました。

    なくしてわかるありがたさ 親と健康とセロテープ

    新幹線の三河安城の駅の近くにどでかい看板があって、新幹線が止まると目に飛び込んできます。

    川柳のような語呂の良さと(セロテープってなくして後悔するもんかあ)という絶妙のギャグは見るものに強くアピールするのですが、この春デザイン変わったそうです。

    会社のサイトより転載

    私自身の記憶としては、関西に住んでいた頃、家庭内のもめごとがあって、失意の中で新幹線に乗り、静岡の実家へ帰る途中で、窓からぼーっと外を見ていた時に見た広告でした。

    親不孝だった私に強烈にひびきました。

     

     

     

     

  • 小学校の同窓会

    先日、小学校の時の同窓会に参加しました。

    私の通っていた小学校が、閉校になってしまうことになり、また、年齢が区切りとなる年になったこともあり、13人が集まりました。

    幼稚園から小学校6年までクラスも変わらず(30人で一組しかなかった)ので、お互いよく知っているのです。

    小学2年の私

    小学2年の私

    30人のうち13人も集まったら、まあまあ、じゃないですか。

    お金がない、とか、忙しい、とかいいながら、見た目にはイキイキして見える人が多かったです。

    人生数十年、私も、いろいろ苦労をして、自分なりに努力もして、最初いた場所から、高いところに来たつもりでしたが、

    旧友に会って話してみると、自分は、昔と変わっていないと気づきました。

    小学5年6年の頃は、女の子のほうが成長が早く、男の子である自分は幼く見られていました。

    「川島くん、どうやって子供ができるか、知ってる?」

    私がセックスのことを始めて知ったのも小学校5年の頃で、それは同級生の女の子が教えてくれたのです。

    忘れもしない、夏のプールサイドでした。

    今回の同窓会に、その女の子が出席していたので、伝えました。

    「●●ちゃんの教えてくれたことは、今の私の(産婦人科医としての)原点だよ」と。

    長く生きていると、いろいろ面白いことがあります。

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