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院長ブログ

  • 捨てる問題

    新しいのを買ったら、古いのは捨てなければ。

    今、冬用の服を買おうと思いながら、ためらっています。新しいものを買うことによってゴミが発生する。

    歯ブラシ、コンタクトレンズ、下着。日常使っているものをはじめとして、買ったら古いものは捨てる必要があります。

    あなたが使ってきた歯ブラシだって、腐ることなく、今この地球のどこかにずっと存在し続けているのです。ゴミを考え直してみませんか。

    うちのクリニック、一般ごみの回収に月1万数千円支払っていますが、医療ゴミの引き取りとなるとケタ違いにお金がかかって、月に12~3万円かかっています。血液や汚物の処理を遠隔地の特定の施設で焼却するためです。

    ヒトの体を振り返ると、人体はゴミを最小限にする優秀な器官です。血液は不要になったら肝臓で分解されてビリルビンになりウンチの色のモトになります。

    尿は腎臓でいったんフィルターを通りますが、尿細管という場所でブドウ糖やミネラルを再吸収する。

    生身の人体はあまりムダなものを出さないようにできています。

    私が医学生の頃、尿には、老廃物の他に病気に対する抗体が含まれているので、尿を飲むと健康になるのだ、という俗説が一時期信じられていたことがありました。

    医学生の頃の私の友人は、この「飲尿(いんにょう)療法」に凝っていて、私にも真面目にオシッコを飲むよう勧めてきたことがあります(これが原因かわかりませんが、これを勧めた彼はすでに死んでいます)。

    医学生だった私、「飲尿療法」にもびっくりしましたが、当時読んでいたある雑誌で、「インラン療法」で健康になった。との記事を目にして、びっくりしました。

    「この習慣を続けていたら、私もたちまち腰痛がなおって毎日元気はつらつ(40代女性)」みたいな記事が・・・

    「インラン療法」!

    そ、それって、(淫乱?)〇ッチで健康になるってこと!?

    ?

    ?

    記事をよく読んでみたら、「卵をのんで健康になる」イコール

    「飲卵(インラン)療法」のことでした。

     

     

     

     

  • 一年に一度、気持ちが高まって落ち込む日

    本日磐田のマラソン大会(通称ジュビロマラソン)に出場してきました。天気も良く、マラソン日和でした。

    沿道で声をかけていただいた方、ありがとうございます。

    楽しく走ればいいや、と思いつつ、少しはいい記録を出したいと欲も出て、ゴール後は悪い記録にがっかりしています。

    最初から疲れ切っている

    ボランティアで看板持っていたり、救護斑やっていたり、以前はランナーだった人が出産後で、沿道で応援してくれたりと、こういうイベントもいろいろな人の支えあってこそです。

    走っている間は、苦しい・・・

    これって、「産みの苦しみ」とどっちが苦しいだろう・・・

    と考えている途中に、沿道の応援者と目が合いました。その人はうちのクリニックでお産した人。超安産の人でした。

    ・・・

    苦しさって、主観的なもんだなあ・・・

    人それぞれかあ・・・

    悶々と自問自答しながら 走り続ける・・・

     

  • りんご

    季節が冬に向かって、スーパーで出回る果物にリンゴが出てきましたね。

    リンゴは好きですか?リンゴは皮にポリフェノールが多く含まれていて健康に良い。

    “An apple a day keeps the doctor away.”というイギリスのことわざをご存知ですか?

    「1日1個のりんごを食べていれば医者にかからなくて済む」という意味です。

     

    さて、数年前にリンゴ病が流行したのを覚えているでしょうか。
    apple
    りんご病というとなんだかかわいいイメージですが、医学名は「伝染性紅斑」と言います。

     

    果物に関連づけた病名は多く思いつくだけでも
    「ぶどう子」(妊娠初期の異常で「胞状奇胎」のことを言います)

    「いちご状血管腫」(新生児の皮膚疾患の呼称)

    「ライム病」(マダニによって感染する病気)

    「梅毒」(性感染症で病変が楊梅(ヤマモモ)に似ていることから)

    など結構あります。

    ちなみに私の好きなりんごは

    椎名林檎

    です

     

  • ポッキーの日

    11月11日は何の日か知ってますか?

    中国では「独身の日」として買い物のセールがあります。日本では11月11日は「いい出会いの日」としてこの日に制定されています。

    このほかに「ミュージカル「キャッツ」の日」(日本公演の初演日1983年11月11日を記念して)

    「配線器具の日」(電源コンセントの差込口の形状が「1111」に見えることに由来)

    「麺の日」(細長い麺のイメージから) 、「サッカーの日」(11人対11人で行うから)などがあります。

     

    「1111」の形状にちなんで、「ポッキー・プリッツの日」でもあります。

    ポッキー私も好きで、時々買います。ポキポキ歯ごたえがいいし、チョコが乗っていて甘い。

    「甘いものを摂りすぎないように、気を付けてください」と、体重増加の妊婦さんには厳しくしている一方で、自分はポッキーを食べていたりします。

    まあ、節度が大事ということです。

    ストレスを感じた時に甘いものを食べたくなってしまう人の気持ちがよく分かります。

    さて、10日に妊婦健診に来た人から、ポッキーをいただきました。自分で描いた私のイラストを貼ってくれてあります。

    私のイラストを描いてくれてあります

    愛されキャラで よかった

    よかった、愛されキャラで。

     

     

  • ザクロ

    知人からザクロの実をいただきました。

    ざくろの外側

    ジュースとか飲んだことはあるのですが、実際に生の実を口にしたのは初めてでした。

    テニスボールくらいの大きさの実が一部割れていて、ちょっと力を入れて割ると、意外とあっさりと中の実が出てきました。

    外からの見た目と違って、宝石のようなキラキラした赤く透明な果肉が並んでいて、宝石のようです。

    ただし、種の周りにうっすらと果肉が付いているだけなので、口に含んで汁を吸うと、すぐ種だけになってしまい、口の中が種だらけになってしまいます。

    プチプチと果肉がはじけると、テーブルの周りに飛び散ります。パソコンのデスクの前で食べ始めたら、液晶ディスプレーに果汁のしぶきでピンクの斑点ができてしまい、拭き取るのに苦労しました。種を沪(こ)してジュースにしたほうが、飲みやすい。

    昔、ザクロに女性ホルモン様作用があると話題になり、更年期症状に効果があると言われていましたが、果汁には作用がないことがその後の研究で否定されました(種には女性ホルモン様作用はあるようです)。ざくろは薬効ありとして昔から食されていて、寄生虫の駆除に使われていました。また近年の調査ではエラグ酸やリスベラトロールなどの抗酸化物質が含まれていて、美白効果や血圧低下作用が証明されています。

    更年期障害の患者さんと話をしていると「食事でなんとかなりませんか」と聞かれることが多いのですが、誰にでも確実に効く更年期をなおす食べ物など、ありません。「植物性エストロゲン」といって、大豆食品などに含まれる物質が、ホルモン欠落症状(更年期症状)を低減することが知られています。骨粗しょう症の予防にも良いと言われます。しかし治療として、豆腐をたくさん食べれば更年期障害がなおるわけではないです。実際の治療はホルモン補充療法や漢方が選択肢です。

    開業医として仕事をしていると、「効くと思ってのんでいれば効く(プラセボ)効果」も無視できないと感じますが、エビデンスに則した治療を提供したいと思います。

    でも、個人的には、効くなあ~

    寝不足の朝に飲む リポビタンD。(これぞプラセボ効果)

     

     

     

  • 元気な老人

    先日あった、埼玉の郵便局に立てこもり、病院で発砲していた事件。犯人が86歳だったとか。

    86歳の人が、犯罪を企てたりするのか、私の関心はそっちの方でした。

    平均的な86歳だったら、人を追いかけて走れないし、警官にすぐ捕まるし、人質には逃げられるし、字が読めない、耳が聞こえない、いろいろ大変なんじゃないかと思いました。

    最高裁での再審で、無実の罪を訴えている袴田さんという人がいますが、この方も86歳。拘禁生活が長くて、普通の会話が難しい状態になっているとか。この人については、無実を証明しようとしている90歳のお姉さんが、テレビではきはきと答えているのが印象的でした。他人を支えて頑張っている人は年取らないのでしょうか。

    さて私の父も犯人と同じ86歳ですが、妻に先立たれて一人で暮らしています。いちおう自分の足で歩いてはいますが、筋肉のついていない足を見ると、転倒されて寝たきりにならないか心配しています。年を取ると、頑固になるとか、怒りっぽくなるとかいいますが、幸い私の父は、ニコニコしています。認知症はありませんが、都合の悪いことは忘れているようです。

    「老年的超越」と言って、高齢になると幸福感が増す人がいます。

    お金や社会的立場への執着心がなくなり、自らのことより周りのことを大切に考えるようになるとか、

    社会との向き合い方が変わり、表面的な人間関係や友達の数などにこだわらなくなる。

    自分の存在が過去から未来への大きな流れの一部であることを感じる。

    たとえ病気で思うように体が動かせなくなっても、心の状態が変わって幸福感が増すそうです。

    年取るのは悪いことばかりでもないようです。

     

     

     

     

  • (月)の前のイヤーな気分

    日曜夕方のテレビでは「サザエさん」を見ていることが多いのですが、

    「おおきなそ~らを ながめた~ら~♪」

    サザエさんの終わりの歌を聞くと「あ~あ 明日からまた仕事か~」というユウウツな気持ちがわきあがる人も多いようです。

    私も子供の頃から聞いていて、「明日学校かあ、やだなあ」という気持ちになったものです。大人になった今でも、なぜか「サザエさん」のあの曲を聞くと物悲しい気分になってしまいます。曲自体は悲しい曲ではないのに。

    「サザエさん症候群」として知られていますが、毎週決まって月曜日の前になると流れるので、月曜日のストレスを想起してブルーな気持ちになる人が多い。

    毎回イヤなことが定期的にあると、その前の段階でユウウツな気分が増幅される現象は、サザエさんに限りません。

    10代から40代までの女性には必ずやってくる、生理(月経)。

    生理の前に起こる体の不調が、若い年代よりは30代、40代に比較的多いのです。月経前症候群(PMS)といいます。

    「ああ またイヤなのがやってくる、やってくる」と毎回やってくる月経前の体の不調が、最初はかすかな感じだったのが、繰り返し起こることで、不快感が増幅されてくるのかもしれません。

    むくみ 頭痛 不眠 気分の落ち込み 集中力の低下 イライラ などの症状ですが、LEPといわれるホルモン剤や漢方薬が効果が出る人もいますが、抗うつ剤が必要になる人もいます。

    平均的な生理の周期は28日なので、昔は、女性の精神の不調は「月のせいで起こる」と考えられていました。

    Lunarは英語で「月の~」という意味ですが、Lunaticになると「狂った」という意味になり、女性の狂気は月と関係する、と考えられていた時代がありました。

    サザエさん症候群も月経前症候群(PMS)も「月」の前に発生するのです。

    ちなみに私、番組の最後でサザエさんとじゃんけんするの、負けてばっかりでした。

     

  • サツマ という名のフルーツ

    秋も本格的になり、私が作っているサツマイモも収穫しました。

    「サツマ」とついた食べ物といえば、みなさんは何を思い出しますか?

    イモですよね。あるいは「さつま揚げ」?

    米英の人には「さつま(satsuma)」といえば、温州みかんのことです。むこう(英語圏)の辞書にものってます。

    (日本の辞書では「マンダリンオレンジmandarin orange」が一般的ですが「satsuma mandarin」とも呼ばれる)

    19世紀に米国の日本大使によって、温州みかんの苗木が米国に送られたことに由来するらしい。

    **

    ペルーでも「サツマ」が栽培されているが、形が不ぞろいだったり、カビがついて品質基準にあわないものも多く、消費者の口に届くまでに30%が廃棄されてしまう、とNational Geographicの記事に書かれていました。食品の廃棄物を少なくして、エコに貢献しましょう、という趣旨の記事でしたが。

    **

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    さて、

    静岡のミカンをたくさん食べる人は糖尿病の発症リスクが低くなる、とする結果が、最近発表されました。

    浜松医科大などのチームが10年間の追跡調査を行った結果βクリプトキサンチンが、有効成分ではないかとのこと。

    クリプトキサンチンは抗酸化物質としてガンの予防効果も知られています。

    またみかんには薄毛を予防したり育毛する成分があります。果皮に含まれるリモネンという成分には

    抜け毛を促進する5αリダクターゼを阻害する働きがあることが知られています。

    風邪の予防にも効果があるといわれるビタミンCも豊富なのは、よく知られたところですね。

    こんなに健康に良いみかんなのに、日本での消費量は年々減っているとのこと。

    私の住むイナカでも近所にみかん農家は多いですが、市場に出ず、廃棄が多いのが気になります。

    「三ケ日(みっかび)みかん」というのは、静岡西部で生産される有名な温州みかんのブランドですが、

    地元に住んでいながら、私は子供の頃、こう思っていました。

    (カビのついたみかんなんて やだなあ・・・)

    農産物の輸出が見直されるこのご時世、

    静岡の「サツマ」として世界にデビューするといいのに。

     

     

  • 頭が大きい

    妊婦健診をしていて、「赤ちゃんの頭、大きくないですか。大丈夫ですか」と質問する妊婦さんは多いです。逆に「頭小さくないか」と聞く人はほとんどいません。もちろん水頭症などで異常に大きい場合もありますが、「病的に」頭が大きい赤ちゃんは、(正常の妊婦を診察している)うちで健診する妊婦さんの100人のうち1人もいないくらいです。

    不思議です。

    ベビーの頭が大きいことを心配している妊婦が多いのは、思うに、1)頭の形は個人差が大きく、機能的には正常でも、エコーでは「異常に」大きいと判断されることが多い。2)医者が「大きい」とか「小さい」とか誤解しやすい端的な表現をする。ためだと思います。

    昔は、レントゲンで骨盤の形と胎児の頭の形を測って、赤ちゃんが通りやすいかどうか、検査していた時代もありました。私は実際に上司の研究の手伝いで、病院の地下室にある妊婦のレントゲンフィルムを山のように引っ張り出して、比較研究したこともあります。

    それでわかったのは、赤ちゃんの頭の形には縦に長いタイプ(長頭形)と横に長いタイプ(短頭形)があることです。

    頭蓋骨の形には個人差がある

    頭蓋骨を輪切りにした頭の形はそれぞれですが、人種差があるともいわれ、欧米人では長頭形、アジア人では短頭形が多いといわれます。

    エコーで測る胎児の頭は、横幅(大横径:Biparietal diameter)を測りますが、これには頭の形が、たて長か横長か、ということは考慮されていません。

    単に頭の幅を測定しているだけです

    医学的には(正規分布していると仮定して)標準偏差のプラスマイナス1.5SD(全体の90%が入っている部分)から外れていれば「異常」と判断します。

    機能は全く正常でも、頭の形の個人差で、たて長の頭の形をしている赤ちゃんは「頭が小さい」、横長の頭の形をしている赤ちゃんは「頭が大きい」と判断されやすくなります。妊娠8か月くらいの時期には、横長の頭のベビーが「異常に大きい」と診断されてしまうことが、経験上多いです。もちろん生まれた時には全く問題ありません。

    妊婦さんに余計な心配をかけたくないと思って、私は誤解を招く発言は避けるようにしていますが(その一方で、私はあまりしゃべってくれないと思っている妊婦さんも多いらしい)、平均より大きいか小さいかをもとにして「この赤ちゃん大きいね」という産科の先生もいるようです。

    成人女性の身長の平均値は157.7㎝ですが、これを読んでいる女性のあなたはほぼ100% この値より「大きい」か「小さい」かのどっちか、のはずです。(「157.9cmの人は平均より大きい」という考え方に立てば)

    仮に女性の身長が160.0㎝だったとして、初対面の人に「大きいほうだねえ」と言われたら、病気がないか心配でしょうか?

    産科の先生でいろいろお話してくれる先生は、成人女性の身長が160㎝の身長の人に伝えるのと同じ感覚で「この赤ちゃん、大きいねえ」と言っている。

    成人では「大きいねえ」と言われて心配する人はいないと思いますが、胎児が「大きいねえ」と言われると、心配してしまう人が多いと思います。

    しかも忙しい先生は「病的に大きい」のか「平均値より上だけど正常範囲」かということまで説明していないことが多い。

    以上のように1)頭の形は個人差が大きい。2)医者は患者が思うより気軽に「大きい」と言っている、ことがあり、「大きい」と言われたが心配しなくていいケースがほとんどです。

    **

    実は私も子供の頃は自分の頭が大きいと悩んでました。帽子のサイズが合わなかったり、思春期には女の子にモテないと思い込んでいたり。

    もうすぐマラソン大会ですが、いつも使う「かぶりもの」のサイズが私の大きい頭にフィットしません。

    ゴール後。 記録が悪すぎてガッカリしている自分

    ゴール後。
    記録が悪すぎてガッカリしている自分

     

    アゴのマジックテープが止まらなかったりして。

  • AIの医者

    Chat-GPTが話題になりはじめた頃には、まだバカにしていたのですが、最近は、ちょっと役に立つかもしれないと思い始めました。

    事務系や高等教育では、Chat-GPTは「すごい」ですが、医療ではまだまだAIのチャットが人間に追いつくことはないと思います。

    患者の状態は人それぞれで、判断の前提となる条件(たとえば年齢、性、体格、既往歴、などなど)が複数あるからです。

    ネット上の情報を集めて文章を作るので、比較的頻度が高い病気や状態には、うまく回答することができるようです。

    「私は妊婦ですが 出産の予定日になってもまだ陣痛が来ません どうしたらいいですか」

    と予定日になった妊婦に代わって、私がChat-GPTのチャットボックスに入力してみました。以下回答です

    *************

    妊娠期間は個人差があり、出産までの時間も母体によって異なります。一般的には、出産予定日の前後2週間以内に赤ちゃんが生まれることが多いですが、それでも予定日を過ぎても陣痛が始まらないことはよくあります。

    このような場合、以下のことに留意することが重要です。

    1.静かな環境を確保し、リラックスして過ごすこと。緊張やストレスは陣痛を遅らせることがあります。

    2.産科医や助産師と連絡を取り、状況を報告すること。医療専門家が的確なアドバイスを提供し、適切な対応を行います。

    3.予定日から1週間以上経過している場合は、産科医の指示に従い、陣痛を促すために特定の方法を試みることもあります。

    4.何かが気になる場合は、いかなる場合も自己判断で行動せず、専門家の意見を求めることが大切です。

    出産は緊張感のある時間ですが、医療チームが十分なサポートを提供してくれるので安心してください。

    *****************

    3以外は、医者ではなくても言えるようなありきたりなことですが、「箇条書き」になっているとなにか重要なことが書いてありそうだし、今回びっくりしたのは最後に「安心してください」とAIが答えていることです。「相談者は心配しているので、安心するようなニュアンスで回答をする」ことは、いままでのgoogle検索なんかではなかった機能です。

     

    安心してください

    AIにならって、自分も「安心してください」のフレーズを積極的に使おうと思います。

     

     

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