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院長ブログ

  • フラリーマン

    6月16日は父の日。

    私の父といえば、80代になりますが、今のところ健在。

    仕事をしていた頃は真面目に出勤していた公務員でしたが、私が子供の頃、休日などは自宅を離れて、どこに行っているかわからない時間がありました。仕事が終わってから、帰宅までの時間が長い。

    私も少年時代から、あちこちをフラフラ歩き回りたい人間でした。

    小学校の頃は、すねると家出をする習性あり、高校生の頃は山岳部で山中をフラフラ歩き回り、大学に入ってからは、自転車で日本一周を「フラフラと」しました。その後はバイクでツーリングしてあちこちフラフラ。

    現在こういう仕事をしていて、何が一番やりたいかと言えば、「拘束を解かれてあちこちをフラフラ歩き回る」ことです

    「フラフラ歩き回る」のはうちだけの遺伝かな、と思っていたのですが、最近のニュースで「フラリーマン」と呼ばれる人たちがいると知りました。

    仕事が早く終わるので、自宅に帰るまでの間、あちこちに寄り道して帰る夫。

    先日の朝のニュースでは、「フラリーマン」が増えていて、家で待っている奥さんは困っている、というような報道がありました。

    しかし 私は世の奥さま方に言いたい。

    「フラフラ歩き回る」のは男(オス)が石器時代から遺伝子DNAに刻み込んだ習性というか本能ではないかと。狩猟採集の時代はフラフラ歩いていることによって、獲物や食べ物を見つける頻度が増えるため生存に有利に働いたと思われます。

    また現代では、サラリーマンは自宅に帰れば、家事や子育て、父としての役割を負うことになる。家庭での精神的なプレッシャーもある人いるかもしれません。

    「一人だけの時間が欲しい」とか「帰りがけにちょっと寄り道する」のは男性の特徴の一つなのではないかと私は思いました。

    でもフラリーマンみたいな人って、優しい人が多くないですか?

     

     

     

     

     

  • レントゲンの読影

    ラジエーションハウス というドラマがあって、ちょっと見ました。

    優秀な放射線技師が主人公です。放射線技師というと、医師の指示した画像が取れるように患者を動かしてくれる資格なのですが、このドラマでは患者の治療をめぐって、医師と違う意見で対立するところもあったりして、(そんなんありか?)と思いながら見てました。

    放射線科というとMRI、CT、単純X線、造影検査の写真を専門的な知識で読むのが放射線科の仕事の一つ。

    あなたも一度は目にしたことがある胸部X線写真は、素人が見れば、アバラ骨が並んでいるだけですが、専門家の目で見れば、いろいろなものが見えてきます。

    肺炎の痕。大動脈の蛇行と石灰化から考えられる動脈硬化。
    心臓の肥大から推測される慢性の貧血、骨の透過性から骨粗しょう症が疑える等々、いろんな情報が入っています。

    総合病院に勤めていた時代は、いっしょに写真を眺めている若い看護師を
    からかってみたことがあります。

    胸の術前写真を眺めながら、

    「君、大変だよ。肺の真中に孤立性の腫瘤陰影が見えるよ。これってガンじゃないかなあ?」と私。

    帝王切開のため入院した人の胸のレントゲン写真、

    素人目には、肺の真中に丸くて小さい、直径1センチくらいの腫瘍のような影が見える。

    「こりゃ絶対、ガンだよ!」

    ギクッとした表情で、写真をのぞきこんでいるナースに、

    数秒間をおいて

    「ウッソー。 乳首が映っているだけだよ~ん。」

    (条件によって乳頭の陰が映ることがあるのです)

    胸部x線写真は白黒の写真だから変な勘違いをすることもあって面白いです。

    私が研修医時代、緊急であわてて撮影した胸部レントゲン写真に何かの影が映りこんでいました。

    「これって食道内異物じゃないか!?」

    「内視鏡で摘出したほうがよさそうだな」

    と仲間の研修医と話し合っているところへ、先輩の医師がきて写真をのぞきこんだ。

    「おまえたち、こりゃ、はずし忘れたブラのホックだよ」

     

  • 雨の季節

    梅雨前線が日本列島にかかって雨の多い季節になりましたね。

     ame

    日本にいると、「うっとおしい」と表現される雨の季節ですが、水の少ない国で過ごしてみると、まったく違って感じられます。

    私は雨の少ないアフガニスタンで一年間過ごしたことがあります。

     6月から全く雨の降らない季節がはじまり、これが半年近く続きました。

    町全体が真っ白になるような埃と40度を越える熱風の中で生活した毎日。

    遠くの山の雪が解けて細々と流れてくる小さな川があります。

    これを灌漑(かんがい)の水路に引っぱって、畑の農作物を潤すのですが、

    水路の水の量も限られているので、取り合いになって、

    農民たちの間で殺し合いの事件が発生したこともあります。

    水がないと人間の心まで乾いているものか、と思ったものです。

    乾いた土地で取れる農作物といえば、スイカとメロンでした。

    日本にいる友人に「ここでは毎日メロンが食べれる」と言ったら

    うらやましがられましたが、田舎に行けばメロン「しか」果物がなく、
    食生活でひもじい思いをしたものです。

    町を走っているクルマはほとんど中古車でしたが、

    ワイパーが壊れていて、動かないワイパーに取り付けたヒモを

    中から運転手が時々引っ張って手動のワイパーにしていたり、

    中にはワイパーもフロントガラスすらなく、
    運転手が顔面に雨を浴びたまま走る、オンボロ車もありました。

    雨がふるとき、少し ほっとしませんか?

  • オンライン処方の緊急避妊ピル

    緊急避妊ピルがオンラインで処方できるようになる とのニュースがありました。

    私も現在 通常のピルをオンラインで処方しており、「オンライン処方」がどのようなものか、普通の人よりは知っているつもりです。

    が、私が疑問なのは

    「オンラインで処方箋出したとして、薬を受け取るのはどうするの?」

    ということです。病院で処方箋が発行された後、それを取りに行くか郵送を依頼する必要がある。

    さらにその処方箋をもって薬局で薬に代えてもらわなければなりません。そのために薬局に出向く必要がある。

    勘違いしてはいけないのは、オンライン処方が許可されたからといって、明日から薬が自宅に届くわけではない、ということです。

    処方箋を薬局で実物と交換する必要があるので、すべてオンラインで済ますことはできません。

    仮にオンラインで処診察して、処方箋を郵送するとしても、緊急避妊ピルは72時間以内に服用する必要があるので、そんなにのんびりしていられません。

    一般のメディアはそこらへんわかって報道してるのか疑問に思います。

    ネットで薬購入する一般の人もいるかもしれませんが、薬の副作用のリスクや、効果が不十分な場合の対応どうするかとか、何も知識がない人が自己判断で使うのはお勧めしません。

    オンラインで薬を処方する病院はまだ少数で、保険診療はルールがきびしいので、まだあまり普及していません(2019年現在)。

    通常の避妊用のピルは3か月に一回の処方で、自由診療でもあり、大半が「以前と変わりません」という健康な人なので、私は去年からピルのオンライン診療をはじめています。

    実際には、患者さん(というかお客さん)のスマホと、うちのクリニックのデスクトップのPCと日時を決めて、ネット回線でつないで対面「診療」します。

    私もカメラ映りを良くしたいので、光の当たり具合を変えたり、相手に見える顔の表情やジェスチャーを大げさにしたりして、(自分っていつもの自分と違うなあ)と思ってやっています。

    面白いと思ったのは、スマホを前に会話している人の背景が、自室である場合以外に、クルマの中の運転席がうつっていたり、会社がうつっていたりして、相手の日常がよくわかることです。

    こないだは相手の画面にどっかのスーパーの駐車場が映っていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 8020と8050

    私が小学生くらいの子供の頃、雑誌に「未来の科学技術」とかの特集があって、

    壁掛けテレビとかケータイ電話とかリニアモーターカーとか、将来の夢の技術として雑誌で紹介されていましたが、それが実現している今の時代に生きているなんて、感慨深いです。

    働かなくても食べていける」豊かになった将来の、夢のような生活が語られていましたが、2019年現在、働かなくても食べていける人もたくさんいます。

    そういう人の一部が「引きこもり」と称されるのではないでしょうか。

    誰しも人間、余計なストレスを感じずに生きていきたいわけで、働かなくて食っていけるなら、そうするにこしたことはなく、引きこもったことを責める権利は誰にもないと思います。

    ずっと自宅にいるのはいいですが、生活をサポートしてくれる親が病気になったり寿命が来て老衰してしまうと、その時になって問題がはっきりしてくる。

    親が80歳、子供が50歳ぐらいの年代で問題になることが多いことから「8050問題」と呼ばれるようになったそうですが、

     

    私 勘違いしていて、「8020運動」のことだと思っていました。

    8020運動とはちなみに

    「80歳になっても20本の歯が残っているようにしよう」という歯科のキャンペーンでした。

    さらに関係ないですが

    「8010」で有名なのは「スカイベリー苺サンド」で有名な「フルーツダイニング8010」というのがあります。

     

     

     

     

  • ムショ帰り

    この世に確実なものは何もない。死と税金を除いては。

    ベンジャミン・フランクリンの有名な格言です。

    数年前のある日、私のところに税務署から急に税務調査が入りました。

    zei
    新しくクリニックが開業したばかりの時に一回は経験していますが、

    あまりうれしくないものです。

    前回の時には刑事さんみたいな調査官に根ほり葉ほり聞かれて、

    私は嫌疑をかけられた罪人になった気がして、後味が悪かったのです。

    当方、真面目にやっているつもりで隠すことはないのですが、従業員も規模も普通のクリニックと比べて大きいため、探りが入ったのでしょう。

    病院や医療機関は、保険診療が主な収入なので、脱税は補足されにくいのですが、美容外科や産婦人科は保険でない、「自由診療」の割合が大きいので、税務署も調査の対象になると思ったかもしれません。

    サラリーマンも同じですが「経費」として認められるかどうかは非常に重要なポイントで、

    今回の調査でも経費が対象になりました。

    たとえば、スタッフ対象に宴会を開いた場合、スタッフ全員が参加できないと経費として認められない と税理士から助言を受けました。

    私のようなクリニックでは24時間職員を常駐させているので、職員が100%参加して外食することはあり得ないのです。

    例外的に、そうした場合でも正社員が半数以上参加していれば宴会の出費を経費と認めうる、そうなのですが

    私はそんなこと知りませんでした。

    「そんなこと知りませんでした」では通らないのが徴税の世界なので、私のような素人は得体のしれない不安感に包まれて数日過ごしていたのですが。

    最終日やっとお帰りになりました。

    ムショ帰りだな

    私はスタッフにつぶやきました。

  • 電話 今と昔

    固定電話が面倒くさい。

    今や一人一台スマホを持っている時代。自宅の固定電話がますます必要ない気がしませんか。

    まず、こちらから相手の固定電話にかけても出ないことが多い。先日、患者さんの検査結果で、ある異常値が出て、すぐに知らせたほうがいいだろうと、カルテに記載の自宅の固定電話にかけたところ、全く応答なし。ケータイも出てくれない。

    今では「よく知らない相手には電話に出るな」が常識なんでしょうか。(大事な電話なんですから、とってくださいよ)と電話のこちら側で祈っていました。

    電話を受ける側としても、固定電話には、最近あまりいいことがない。知人からかかってくることは、まず、ない。

    固定電話にかかる電話は大半が見知らぬ相手からで、インターネット回線を替えませんか、とかいう営業の電話だったり、あやしいアンケート(たまに中途半端なAIの自動音声だったりする)、長々と話をされて、やたらと時間を取られる。

    私が子供の頃は

    もしもし、こちら○○です」を名乗るのが正しいマナーとされましたが、

    今は電話に出ると私は「ハイ」としか言いません。

    名乗ってしまうとセキュリティ上のリスクがあるからです。

    私はたまにファックス受けたりするので、自宅の固定電話まだ契約していますが、固定電話って、ますます意味ないものになりつつあります。

    今の20代以降の人はほぼ全員スマホ持っていますが、固定電話と違うのは、相手が何をしているか考えて

    「今 お話していいですか」を入れること。

    そうはいっても仕事の関係で、忙しくても無理して「いいです」と言ってしまう人も多いのではないでしょうか。

    私は24時間いつでも連絡が取れる状態にしているので、必ずスマホを片手間に持っています。トイレでも、風呂でも。

    マラソン大会に時々出るのですが、練習中とか、大会中でも連絡が入ることがあります。

    この間のマラソン大会もスマホを握ってレースに参加しました。

     

    走っていたら、チャラランチャララン・・・呼び出し音。

    「先生、入院があるんですけど・・・」

    私は全力疾走中なので、

    「ハァ ハァ ハァ ・・・アア、いいよ 行く 行く」という感じで答えました

    走りながら電話すると、息が切れて、話が続きません。

    「えっ? 先生、来てくれるんですか?」とナースの声。

    私は苦しい呼吸の合間に

    アァ ~ アァ~ 行くぅ  ハァ ハァ・・・イクよ~ 」

    と返事。

    横で私の通話を聞いていた人はびっくりしたと思います。

    変な電話をしているように聞こえたはず。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 開業

    最近私の周りで開業をする医者が多いです。

    開業する動機はいろいろ。

    私が開業できた理由には、良いスタッフに巡り合えたことが大きいのですが、海外で医療活動をしていた経験も大きいです。

    2000年代の前半ですが、アフガニスタンで1年間、ある医療NGOに参加したことがあります。何もなかったところに病院を作って治療ができる体制をつくるのがミッション。

    地元の有力者と交渉して、場所を決め、スタッフの応募をして、それぞれの職種のトレーニングをする。

    日本と違って、水道や電気などインフラがなく、教育水準も低いので、こちらが常識と思っていることが常識でなかったりする(だからタリバンはアメリカを悪魔の国と教え、若い人に自爆テロをさせたりすることができるのです)。

    社会の治安も悪く、自分自身も熱帯病にかかりました。

    しかし、病院の勤務医だけやっていたら経験できないようなことをいっぱい体験し、帰国後は自分が一回り大きくなった気がしました。医者として独立開業もやればできる気になりました。

    そして今のクリニックがあります。

    このクリニック、開業前の楽しかったイベントの一つが上棟式(餅撒きorたてまえ)です。

    この地方では骨組みのできた建屋の上から無料のモチを投げる風習がありますが、私の時も気前よく10俵のモチを投げました。大勢の(たぶん200人くらいは集まった)大衆に向けて私を含め10人くらいの男衆が、餅やお菓子を放り投げました。

    普段ヨボヨボ歩いているおばあさんもこの時ばかりは仁王立ちで目をランランと輝かせて「モチ投げてえ~」と叫ぶ。おとなしいはずの若い女性が「こっちよ~、こっちぃ~」と金切り声を出していて、人の本性を垣間見た気がして、おもしろかったです。

     

     

     

     

     

     

  • 春は春巻き。 

    春といえば、春巻き。

    春巻きといえば ベトナム料理ですね。

    harumaki

    昔、私はベトナム語を勉強したことがあります。

    以前私が勤めていた神戸の病院にはベトナム人の患者がたくさん来ていたので、
    ベトナム語を習得してみようと思い立ったのです。

    たまたま近くのNPO法人のベトナム語教室があり、 ベトナム人の中年のおばさんが講師でした。

    ベトナム語は中国語の派生語ですがアルファベット表記。

    中国語には「四声」と言って同じ
    「ma」
    の発音が4種類あったりするが、ベトナム語になるとさらに6種類の発音に分けられるという。

    日本人には苦手なV(ヴイ)の発音やkhの発音、

    8種類以上ある母音の発音など、真似が難しいです。

    ベトナム語の最初は発音練習ばっかりでした。

    それでも私はうれしくて、診察室で覚えたてのベトナム語を、ベトナム人の患者に向かって

    「はじめまして、お会いできてうれしいです。」

    「あなたはお元気ですか。」 と練習がてらに使っていました。

    (病気できているんだから元気なわけないやろ!)

    と思ったのか患者はあきれ顔でした。

    全然上達しないベトナム語講座ではありましたが、ある日

    「私は**が好きです。」
    という表現を覚えました。

    先生が私に何か例を出すようにというので、私はつい、

    「私はベトナムの春巻きが好きです。」

    と言った瞬間 おばちゃんのベトナム語教師の目の色が変わりました。

    「アナタ、どの春巻きのこと?ベトナムの春巻、16種類あるの知ってた?」

    ベトナムの春巻きには、蒸し春巻き、生春巻き、焼き春巻き、揚げ春巻きをはじめとして16種類もあるのだそうで、それぞれに呼び方が違う。

    料理好きのベトナム語教師のおばちゃんはその時から 延々とベトナム料理について話を始めました。

    コリアンダーの育て方から、食事の時間などなど・・・

    とうとうベトナム語教室の後半一時間は授業そっちのけでベトナム料理の話に終始してしまいました。

    その後ベトナム語学習は途中で挫折しましたが、おばちゃんの、料理にかける情熱が今でも忘れられません。

    春巻をみると、目の色をかえて料理の説明をしてくれたあの、ベトナム人のおばちゃんを思い出す。

    春といえば、春巻き。

  • ハンター

    ジビエ料理。鹿肉のステーキ、食べたことありますか?

    私、まだないですけど。

    ジビエ料理の普及は畑を荒らすシカなどの「有害」動物除去にも役立ち、食料源にもなり一石二鳥と言われています。

    しかし動物を駆除する、狩猟免許を持ったハンターが高齢化で数が少なくなっているそうです。新たに狩猟免許を取る人も少ないとか。

    資格を持った人が高齢化している・・・

    最近私は、自分の職業の団体である産婦人科医会に出席してきましたが、ここでも似たようなことが話題になっていました。

    妊娠中絶の資格である、母体保護法指定医です。

    法律の下で中絶することができる母体保護法指定医を持った医師が高齢化し、新たに資格を取る人もおらず、困っているのだそうです。

    糖尿病などの合併症を持つ妊婦で、やむを得ず妊娠をあきらめないといけない症例に、最近では総合病院の部長級クラスの医師でも中絶のできる資格の医師がいないので、困っているのだとか。

    業界のことを知っている私としては、中絶をすることで利益が出るわけでもないし、社会的にも好ましくないと感じられているので、積極的に取得したくないと思う産婦人科医が多いのもうなずけます。

    命の殺生にかかわっていて、なんとなく必要だけど、資格をとるのは面倒、ハンターの資格と母体保護法指定医の資格は「前世紀の遺物」になるのでしょうか。

     

     

     

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