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院長ブログ

  • カーモン ベイビー!

    DA PUMPの「USA」。

    動画を何度も見てます。再生回数1億超えに私も貢献してます。

    歌詞の内容や踊りなどつっこみどころ満載で、子供でも受けるシンプルさが良い、

    なんでいまさらUSAか、よくわからないのですが、その「よくわからなさ」もまた魅力だったりする。アメリカに憧憬を持つ日本人の深層心理に訴えます。

    「アメリカ横断ウルトラクイズ」という番組があって、「アメリカ行きたいかあ~っ」と叫んでいる司会者 いたもんなあ。

    ISSAは沖縄出身、米軍基地に反対してるんだろうか。

    難しいこと考えず、ノリが良ければどうでもいいよ~みたいな感じが良い。

    さて、うちでは産後のお母さんに集まってもらって、「あんず同窓会」と称しておしゃべりする会を時々開いています。

    健康で大きくなった3か月の赤ちゃんを見るのは、こちらもうれしいです。

    それこそ「カーモンベイビー」です。

    カーモン・ベイビー! オモいか? 皆さんの顔は「USAぴょん」にさせてもらいました

     

    最近では記念写真に、USAのマネしてポーズとってもらっています。私のジョークに付き合っていただきありがとうございます。重い子供、片手で抱かせちゃってすみません。

     

    この曲「ダサかっこいい」というネットの評判ですが、私にはどこがダサいのかよくわからない。

    物心ついた70年代から80年代のディスコブーム、その後テクノポップ、そして90年代のユーロビートを経験した私の年代では、この曲のサウンド、ちっともダサいと感じないのですが

    「ダサいと感じていない」ダサい大人に私自身、なってしまっているのかもしれません。

     

  • 外国人

    外国人労働者を日本に入れるか、議論の真っ最中ですね。

    私は最初は「外国人どんどん入れて、バイタリティのある社会にしよう」

    と考えていましたが、最近は考えが変わってきました。

    日本の社会になじんで、日本人と同じ生活をするには時間と手間がかかるのではないか。

    そう思う理由には、外国人患者を診察することが多いからです。

    先日もブラジル人で、性器から不正出血があったという患者が私の産婦人科の外来へやってきました。

    40代の女性で、全く日本語話せず。通訳に小学生の娘を連れている。

    小学生は語学の飲み込みが速いので、親とちがって日常生活に必要な日本語をある程度マスターしています。

    「出血があるそうですが、いつからですかあ」と私

    「*****、*****」

    しばらく、小学生の通訳さんと患者がぼそぼそと話し、10秒後に

    「3日前から」

    という答えが返ってくる。

    「生理があったのはいつからですかあ?」

    生理というものをみたこともない小学生には、ちょっときつい質問かもしれない。

    さらに
    「セックスをしたのはいつですかあ」

    なんて質問をしようとしたが、小学生には理解できなさそうなので、やめました。

    子供世代と違って、親はポルトガル語の使える環境で生活できているので、日本に来てから時間が経っても話せない人が多い。

    病気とか健康上の問題があって、はじめて日本語を使う必要が出てくるのです。

    母国語を使う人だけで固まってしまうと、言葉のカベで誤解が生じやすいと思いました。

    日本人の間でさえ、個人主義の台頭でお互いの考えていることがわからない世の中になってしまいましたから、文化の融合なんて難しいのではと思っています。

    ないよりはマシかも(医療用としては)

    ないよりはマシかも(医療用としては)

    さて、最近、自動翻訳機として売れている、というポケトークを買ってみました。

    数時間程度使ってみた印象ですが、簡単な日常会話はなんとかなりそうですが、医療用語の通訳はイマイチです。

    診察室のデスクトップPCではGoogle翻訳がありますがこれも似たようなもの。

    自動翻訳、時々笑わせてくれるような誤訳をしてくれます。

    「これから陣痛が始まりますよ」と伝えたつもりが

    「これから仕事が始まります、と言ってますよ」とポルトガル語の通訳が笑って教えてくれたり、

    貧血なので「レバーを食べてください」と入力したら

    「それはドアの取っ手についているレバーですよ」と笑って教えてくれた中国人がいました。

     

  • 妊婦加算

    「妊娠していると伝えたら料金が余計にかかった」と、最近のニュースで取り上げられた妊婦加算。

    保険証を使った治療は値段が決められているのですが、この春から妊娠している人は(3割負担として)約230円支払が増えています。

    「妊婦加算」という保険診療での新しいルールで、病院側としては患者が妊婦であれば上乗せ料金を徴収できるということです。なんでこんなルールが決まったのか、最初は私もよくわかりませんでした。

    「中耳炎で耳鼻科にかかったら、妊婦なので薬出せないといわれた」

    「風邪で内科に薬をもらいにいったら、よくわからないので産婦人科の先生に聞いて、と言われた」

    といった声をここ数年、妊婦さんから聞くことが増えました。

    (歯医者で薬出せないって言われたけど、そんなの以前はフツーに出してたよな)、と思いながら患者の相談にのることが多いのです。

    私の考えでは、近年インターネットで薬のことを調べてから医者にかかる人が増え、内科や耳鼻科で薬を出そうとすると「その薬本当に安全なんですか」と妊婦さん自身が医者に問い合わせることが多くなったためだと思います。

    全く副作用のない薬など、この世に存在しません。ほとんどすべての医者は「経験的に安全」として処方しているだけで、本当に安全かどうかは保証できません。産婦人科の私だって、100%安全であると断定できません(が、そこらへんは、問い合わせた本人の顔色を見ながら、納得できるように説明しています)。

    診察室に風邪で薬をのんだほうがいいかと相談に来ておいて「薬の副作用が心配だからやっぱりのむのは心配」という妊婦に、長い時間かけて話を聞いた後で「やっぱりやめとく」と処方されずに帰るケースもあります。

    目の前の経験のある医師よりネットの情報が正しいと考えていらっしゃる方もいて(そんなに心配だったら薬なんか飲まんで、黙って寝といて!)と声をあげたくなることもあります。信じる信じないは本人の自由ですが・・・

    ネットを調べれば、必ずどこかに薬の副作用のことは書いてあります。「薬って副作用があるんでしょう?」と医師に質問する患者の中で、どのくらいの頻度で起こるかについて理解できている患者は少ないです。内科や耳鼻科の先生も自信をもって答えられないから、産婦人科で聞いてくれと逃げてしまう。妊婦だから特別の扱いが必要なんだろう、という患者の考え方が、妊婦加算に反映されてしまっているのかと思います。

    自分で自分の首を絞めている状態です。

    さて、妊婦加算は通常患者からの申告がなければ加算されませんが、妊娠していないのに「妊婦に間違えられた」人もいます。私の知人ですが、

    「買い物でスーパーの店内を歩いていたら、知らないおばさんが近づいてきて『あなたもうすぐ予定日?いつごろなの?」と聞いてきた、私妊娠していないのに」と言っていたその女性は、おなかの皮下脂肪のめだつポッチャリ体型でした。

     

  • GPS時計が教えてくれること

    ランニングが楽しくなるようにと、GPS時計を買い換えました。

    1㎞あたり何分で走っているか、トータル何キロ走ったか教えてくれる、とても便利なガジェット(機械)です。

    最近のは、心拍計もついてます。軽くて精度が高い。GPS衛星の補足も速い。

    先日の大会でもたいして記録も出ず、落ち込んでいた私ですが、走るのがちょっとでも楽しくなるといいかと思い、新しいのを購入しました。

    GPS時計で面白いのは、体感する速さと、実際の速さが違うことです。

    1㎞あたり5分というと、ちょっと急いで走る状態ですが、同じペースで走り続けているつもりでも、時計を見ないで数分走って、しばらくして時計をみると1km あたり5分30秒・・・6分・・・とか、気が付かないうちにスピードが落ちていることに気づかされます。

    ゴール後。 記録が悪すぎてガッカリしている自分

    ゴール後。
    記録が悪すぎてガッカリしている自分

    人間の体って、放っておくと、だんだん楽な方へ行ってしまうのだな、と気づかされます。

    頑張ってやっている「つもり」でも、だんだんとカラダが楽な方に行ってしまうことは、世の中みると沢山あります。

    ニュースで話題になりましたが先日逮捕された某自動車会社の会長も、始めは全速力で経営をしていたのでしょうが、長い時間走り続けて、だんだんと楽な方(楽してお金がたまる)に行ってしまったのかもしれません。

    私は体重増加の多い患者さんに「ダイエット指導」などしていますが、彼女たちだって、たぶん、ちゃんと食事制限してカロリー控えてダイエットしている「つもり」なのでしょう。

    私も仕事をマジメにやっている「つもり」ですが、楽なほうに行っちゃってるんじゃないかと、GPS時計から教えられる今日この頃です。

     

     

     

  • 睡魔と戦う 手を当てて

    お産は24時間、待ってはくれません。

    深夜の相当眠い時間のお産もあります。

     私が以前 総合病院で当直をしていた時の話。

     手袋

    前の日に日本に着いたばかりというベトナム人が 腹痛があるといって救急車で病院に運ばれてきました。

    妊婦さん本人は全く日本語を話しません。ダンナがカタコトの日本語を話します。

    お腹が痛いという彼女をお腹の上から超音波で診察するとどうも
    臨月近くの胎児がいて、お腹の痛み方からどうも陣痛らしい。

     全くコトバもしゃべれない人に内診(子宮の入り口の状態を見る)をするのはためらわれましたが、こういう非常事態では

    なんとか気合いで押し通し、診察しました。

    子宮の入り口がかなり開いて、お産がはじまっている状態。
    分娩台へ上がってもらって、出産にそなえることにしました。

    ところが

    急に分娩が進まなくなってしまったのです。

    普通なら、あと20秒もたてば出てくるところに
    胎児の頭がきているのだが、そこからいっこうに進まない。

     私はいつでも出産の異常に備える体勢で

    ベトナム人の彼女の産道に手が届く距離

    (それは具体的にいうと、彼女の開いたマタの間)に立ちました。

     しかし20分待ち、30分待ってみたが、あともう少しのところで進まないのです。

    時刻は午前4時、前の晩からほとんど眠れていない私は

    さすがに眠たくなってきました。

     普通ならお産をする人に掛け声をかけて応援したり、

    お産をする人の同意の上で陣痛促進剤をつかったりして
    緊張した時間が持続するのですが、

    コトバもわからない状況ではそのまま様子をみるしかないのです。

    睡魔が襲ってきました。

    コトバがわからず話もできないとぼーっと時間が過ぎます。

    眠い。

    寝てはいけない。

    眠い・・・・

     

    ああだめだ。

    そして、ついに私は立ったまま居眠りをはじめてしまいました。

    彼女の股間に手を当てたまま。

    ベトナム人の彼らも彼らで、産婦人科というのが
    何をするところかわからず、緊張していたでしょう。

     日本に来たばかりの若い妊婦さんと、そばで立って通訳をしていた

    ダンナは、妻の開いた股に手をあてて、立ったまま居眠りを始めるドクターに、ぎょっとしていたに違いない。

    私が診察をしているのを興味津々見ていたから。

    彼らがベトナムに帰って、
    「日本じゃお産のとき、産婦人科の医者が股の間に手を当てて眠るんだぜ」

    なんてうわさが広まったらやだなあ。

    結局、私は睡魔に耐えられなくなって、看護婦さんに交代してもらい、近くの当直室に引っ込みました。

    その後私が当直の時間を終えるまで状況は変わらず、産まれていませんでした。

  • お持ち帰り

    「持って帰りますか、こちらで処分しますか?」

    と聞かれて、困ったそうです。

    親戚が飼っているペットの犬ですが、獣医で犬歯の抜歯をしたのだそうです。もらって帰っても、どうしようもないので処分をお願いしたそうです。

    自分の肉体の一部や、家族の体の一部は、大事に持って帰りたい。その一方で、抜歯をした獣医にとっては、抜いた歯はタダのゴミ。

    ある人には大事に見えるものでも、別の人からすればただのゴミ、という事例よくあります。

     

    「こんなもの要らないから、捨てておきましょうか」と、うかつに言ってはいけないもの、仕事の上で遭遇します。

    流産で子宮の中から出てきたもの(初期のものに限る。12週以降は埋葬します)患者さんの思いはわが子でも、子宮からの廃棄物です。

    外陰部のイボ。

    帝王切開の傷の閉鎖に使ったホチキス(ステープラー)の金具。

    などもそうです。

    私から見ると、医療廃棄物の扱いで捨てても問題なさそうなものでも、人によっては貴重な宝に見えると思います。

    お産の時に縫った糸を退院の時に抜いたら、「持って帰りたい」という人がいました。

    溶ける糸なので時間が経てば分解されてしまいますが、「どうぞ」と渡しました。

    私事ですが、私が小学校から中学に上がる時は、中学生は全員ボウズ頭だったので、「断髪式」をやった床屋で自分の髪の毛をもらって帰りました。

    以前、自分の昔の引き出しを整理していたら、スキーで爪がはがれた時の爪、外れてしまった虫歯の詰め物など、大事にしまっておいたもの多数出てきました。

    自分には宝物、他人から見るとゴミ。

     

     

  • 11月の記念日

     

    「11月3日だから『いいおさん」だったね!」

    11月3日に産まれた人にはそう言っていました。

    さて、よく考えてみると、11月は「いい○○の日」とゴロ合わせできるので、記念日の多い月でしょうか?

    探してみると あるわ あるわ・・・

    11月03日 「いいお産の日」

    11月05日 「いいりんごの日」

    11月8日「いい歯並びの日」

    11月10日「いいハンドクリームの日」(いいの日)      「いいトイレ(10)の日」

    11月11日 (1111の形状から沢山あります)

    「ポッキー・プリッツの日」

    「もやしの日」

    「靴下の日」

    「煙突の日」

    かりんとうの日」

    「配線器具の日」(電源コンセントの差込口の形状が「1111」に見えることに由来)

    「独身の日」(中国)

    11月12日「皮膚(ヒフ)の日」

    11月16日「塗装の日」(いい(11)色(16)→いい塗装)

    11月22日「いい夫婦の日」

    11月23日「いい兄さんの日」

    11月26日「いいふろの日」「いいチーム(26)の日」

    11月29日「いい服の日」

    本日は30日、私が制定するなら「いいサワー(チューハイ)の日」「いいサンマの日」とか「いいサオ(?)の日」。

    いいおっさんになりたい

    いいおっさんになりたい

    オヤジギャグとの非難を恐れずに言えば11月03日は「いいおっさんの日」です。

     

     

  • ゾンビフルーツ

    地球が温暖化することのメリットの一つとして、今まで日本で食べることができなかった、熱帯のフルーツや野菜が食べられるようになります。

    キウイやコーヒーの栽培も日本の一部で行われています。

    私の知り合いは、歯科医の片手間にオリーブの栽培をしていますが、日照時間の長い静岡はオリーブには適していて、栽培面積も年々広がっているのだとか。良い油を摂ろうという健康志向もあり、オリーブって将来性があるんじゃないか と私は思いました。

    (農業をやめる人も多いので、そういう人から土地をわけてもらって、オリーブ栽培したら、面積も広がってお金になるんじゃないか・・・)

    (今の仕事引退したら、楽そうだしオリーブ農家やろうかな・・・)

    というのは甘い考えだと、オリーブを栽培している彼に教えられました。

    朝は5時前に起きて、苗木を見回り、病気や虫がないかチェック。

    雑草の除去も大事。オリーブの実をとるときは、簡単にたたいて落とすと品質の低いものになってしまうので、一個一個手摘みで取るのだとか。

    油を搾るのも専門の絞り器が要るので頼まなくてはいけないし、品質の良い高いオリーブオイルを作るのは、それなりに手間がかかるのだそうです。

    さて、先日の話。夜中にお産で連絡が入って、クリニックに行き、スタッフの休憩室をのぞいたら・・・

    誰もいない真っ暗な部屋のテーブルの真ん中に、人の頭くらいの大きさの得体のしれないものが置かれてありました。

    なんじゃこりゃ?

    みかんが突然変異を起こして、フランケンシュタインになったような感じです。

    深夜で、周りに人の気配もなく、ぎょっとしてしまいました。

    これを持参した当直スタッフによると獅子柚子(ししゆず)と呼ばれるそうです。調べてみると柑橘類のブンタンの仲間です。

    人の頭くらいのどでかい怪物のようなフルーツですが、包丁でぶった切ると、中から普通の夏ミカンのような果肉が現れました。普通の夏ミカンよりは、実の周りの白い繊維の部分が大きく、図体がでかい割には、小心者、といった感じです。

     

     

     

    果肉は食べられますが、酸味が強く、とくにおいしいというわけではありませんでした。商業生産はされておらず、家庭での観賞用で栽培されるそうです。

    人間も「見た目」ではなく「中身で勝負」ですね!

     

  • トラブルはふつうの顔でやってくる

    「トラブルはふつうの顔でやってくる」

    産科医をしている私が肝に銘じているコトバです。

    リスクの少ないお産ができるようにと、先日の日曜日には、私、神奈川県のある病院まで出かけて産科の急変に対応する講習会を受けてきました。

    エビデンスが蓄積してきた昨今では、ベストの治療法も少しずつ変わっています。ロールプレイを通して自分のやり方でいいのか、第三者から容赦ない指摘を受けるので、自分流を見直す良いきっかけになります。

    蘇生用の人形です

    妊婦の状態が急変したという設定について、看護師や助産師に交じってロールプレイ。私も3人のグループで、普段と違う、看護師役や助産師役をやりました。

    大の大人がお医者さんごっこをクソ真面目にやるのですが、私は看護師役でした。

    現場ではよくありがちな「指示待ちで言われたことしかしないナース」「18Gの針で点滴の指示を受けたが針が入らず『先生点滴が入りません』と泣いてしまう、ヘボなナース」を演じて、周囲の笑いを誘いました。

     

     

  • 柿の季節

    かつて、好きじゃないフルーツだった柿。

    • 甘くない。シブいのもある柿。
    • ちょっと生臭い。
    • かじっても甘味が少なくて物足りない

    という理由で、以前は私 柿あまり好きでなかったのですが、

    近年、柿が好きになってきました。

    歯ごたえのいい食感と、適度な甘さで、これくらいの甘さが上品に感じます。

    次郎柿のオリジンはここら辺の地域です

    ここら辺のイナカではどこでも見かけるので、「よく見かける人は好きになる」効果でしょうか。

    柿の栄養の特徴は、何といってもビタミンC。

    酸っぱいイメージのビタミンCとはちょっと意外かもしれませんが、甘柿に含まれているビタミンCはイチゴやレモンに決して劣りません (干し柿など加工するとCはなくなる)。

    ほかにも、ビタミンB1、B2、カロチン、ミネラル、タンニン(渋みの成分)などを含んでいるため、
    「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いのです。

    また、「二日酔いには柿」といわれていますが、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。

    さて、私がお産にかかわる仕事をしていて、よくいただく質問の一つに
    「いつごろ生まれるんですか?」 があります。

    21世紀の今でも、陣痛がやってくるしくみは、わかっていません。。
    (黄体ホルモン抑制説 胎児の副腎皮質ホルモン増加説がありますが)

    内診して、なんとなく陣痛が来そうだな 程度はわかりますが 正確に、何日の何時までは当たりません。

    妊婦さんに「いつ産まれますか?」と聞かれて
    「そんなこと、わかりません」と言うと 相手をがっかりさせるので

    「お産はねえ、果物の実が熟して、木の枝から落ちてくる 時期を当てるようなものなんですよ」と説明しています。

    「柿の実が熟しているのは見てわかるけど、何日の何時何分に落ちるかは
    わからないでしょ?」

    そういうと納得してもらえるようです。

     

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