院長ブログ
免許更新
2024年6月2日|院長ブログ
最近、免許更新の時期がやってきました。
5年ぶりの免許更新。
申請書書いたときに「暗証番号この場で決めてくれ、二つ」と言われましたが、いきなり言われて困りました。
クリニックの会計管理もしている自分の頭の中には英数文字入り、大文字小文字の区別あり、8桁以上、記号入り、など複数のパスワード候補があるので、選ぶのに困ります。4ケタを二つと言われても・・・
5年前の更新の時にも同じシチュエーションがあって、その時もその場しのぎに4ケタのパスワードを登録したのですが、自宅に帰ってから、5年前のパスワード(とっくに忘れている)を見たら、今回のと違っていました。
この5年間で免許関係も世の中いろいろ変わりました。電動キックボードが乗り物として認められたこと。自転車のヘルメットが義務化されたこと。あおり運転の厳罰。
いちばん変わったのは、この免許更新の講習ビデオで、実際の衝突事故の画像を見せられたことです。
ドカーン! 人がはねられてる!
あんなビデオ見せられたら、交通事故コワい!って誰でも思います!
1時間の講習でした。退屈だったら寝てやろうと思っていましたが、ショッキングなビデオや、上手な講師のおかげで、一睡もすることなく講習を終えました。

1時間講習で済みました
さて、この同じ免許更新センターで昔、国外免許証を返納したことを思い出しました。
あまり使わなかった国外免許。
今までに私が海外で運転した国は、アメリカ本土、グアム島、カナダ、ドイツ、アフガニスタン。
当時の国外免許証は簡素な画用紙の工作のようで、水にぬれると字がにじんでしまうような安っぽい作りでした。

LAでのドライブ
米国でのレンタカーは、クレジットカードを持っているか否かの方が重要。
ロスアンゼルスの街中や、ミュンヘンの渋滞した市街路を走ってみましたが、
日本と違う右側通行は、意外と早く慣れるものです。前の車の後をついていればいい。
ただ交差点を曲がったときに、反対側の車線に入りそうになってヒヤッとすることがあります。
方向指示器のスイッチが違うので、曲がるときに、ワイパーを動かしてしまうことも。
ガソリンは基本、満タン返し。スタンドではセルフで入れて、レジのところに行って支払う。
支払う場所は、日本のコンビニみたいになっているところが多いので、
例えば、日本のコンビニで外国人が初めてお金を払う場合の程度には緊張します。
医師免許も、自動車免許も
どっちも「安全運転」が重要。