院長ブログ
アメリカ建国250周年
2026年7月5日|院長ブログ
アメリカ建国250周年を祝っています。
私が小学生の頃、「アメリカ建国200周年」のTシャツを自慢げに着て見せていた子がいたのを覚えています。当時すでにアメリカは月に人類を送っていた時代で、(アメリカってすごい)と子供心に思ったのを覚えています。
アメリカは「自由の国」「アメリカンドリームの国」になったんでしょうか。
私がはじめてアメリカに行ったのは、1984年、今から42年前。
カナダの東部トロントで語学研修を8週間受けて、そこからバスで一週間くらいかけて、アメリカの西海岸までバスで移動しました。

シカゴ、デンバー、ソルトレークシティを通過して、サンフランシスコへ。グレーハウンドというツアーバスを使って、安い宿を見つけて泊まりながら移動しました。
テレビや本で伝えられるものと違って、においとか、風の強さとか、フツーの人の暮らしぶりとか、肌で感じることができました。
自分が記憶に強く残っていることがあります。
西海岸のある町で、朝バスの待合室(数十人は入れるくらいの)で、旅行カバンから電池式の髭剃りを出して、ひげを剃りました。安宿からあわててでてきたので、ヒゲを剃り忘れた。
日本では、もちろん、人が待っている場所でヒゲを剃るなんてしたことないのですが、ここは「自由の国・アメリカ」です。一人くらいヒゲ剃っていたって、誰も気にしないだろう、
と思って、ジョリジョリ剃り始めました。
すると、待合室にした10数人以上の人が、びっくりしたような顔で自分を見ています。その後すぐバスに乗ったので、別に何も怒られるとか、なかったのですが、
「自由の国アメリカ」でも、公衆の面前でヒゲを剃るのは、普通しないんだな、と感じました。










