院長ブログ
ローカル食材のポテンシャル
2026年5月27日|院長ブログ
最近、食料品から何から値段が上がって大変ですね。
「この世から石油がなくなったらどうなるか」と貧弱な想像力で考えています。
時代劇に出てくる日本は、石油がなかった時代。クルマの変わりに馬で移動するとか、ビニール袋の代わりに笹の葉で食料を包むとか。
私を含めて、現代人が慣れ親しんでいるチョコレート。
仮にこの世界が江戸時代に向かって逆戻りしていく、とするなら、今の世の中の食べ物で持っていきたいのがチョコレートです。
そういうことを考えていたら、日本国内で作られていて、チョコレートの代わりになるものが発売されました!
なんと ゴボウ由来のチョコ(風のお菓子)。

チョコに含まれるカカオの成分とゴボウの成分には共通するものが多いのだとか。
これで高いカカオを海外から買わなくて済みますね!
ちなみに世界の中でゴボウを食材として食べているのは日本人だけだそうです。
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見直したい食材のもう一つは牛乳です。安く手に入って良質なタンパク源として、おすすめの食材です!

長期保存できる牛乳
牛乳というと冷蔵が必要で早く飲まないといけないと思われていますが、この製品は未開封で90日も保存が可能です。
かりに自分が、ボートを漕いで太平洋を横断するとしたら、保存できる食料として、この牛乳とナッツを持っていく(でも90日じゃあ太平洋は無理かあ)。
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イナカに住んでいると、畑にたくさん作物ができているのに、ちょっと形が悪いとかキズがあるだけで、大量に廃棄されているのを目にします。
ここらへん、もうちょっと工夫すれば、外国から食料を輸入しなくても、なんとか生活していけそうな気がするのは 私だけでしょうか。
工夫といえば・・・
「プリンにしょうゆをかけるとウニの味になる」という話聞いたことありますか。
他にも食べ合わせについてはいろいろあって、
「きゅうりに蜂蜜をかけるとメロンの味になる」、とか
「かっぱえびせんにマヨネーズを塗るとエビフライの味がする」
「牛乳+たくあん→コーンポタージュ」
とかいう話、聞いたことありませんか?
ある日「プリン専用醤油」というモノが売り出されたのを知って、早速注文してみました。

これでウニが食べ放題だ1
一回使っただけで、食欲なくして、余ったらどうしよう、と思っていましたが、
届いたのはミニボトルで、お試しで使える大きさで安心しました。
最初に普通の醤油と比べてみましたが、魚醬のような感じもします。
さて、プリンといえば、「ぷっちんプリン」。
コンビニで買ったプリンに、ちょろっと、たらして、おそるおそる、口に含んでみました。
プリンのトロリとした食感に、しょうゆの潮の香が漂いました。
うん、おいしい!
と思いましたが、
本当のウニの味って、どんな味だっけ?










