院長ブログ
ムーミン
2026年5月3日|院長ブログ
外来を訪れる妊婦さんの一人が、ムーミンのキャラクターのバッグを持っていました。
ムーミンと言えば、私が子供の頃「カルピスまんが劇場」で放送されていたアニメでした。

1970年代初め頃のことです。人気は長続きしているんですね。
最近また注目されるようになり、数年前に埼玉にテーマパークが作られ、CGのアニメも作成されました。独特なかわいらしいキャラクターが人気の秘密かもしれません。
今回(肖像権を侵害しないように)自分でイラスト描いてみましたが、すぐ描けてしまうのも良い。
私が医学生の頃、解剖学の授業で、私自身が学んだことを他の学生にプレゼンする時間がありました。腸のヒダは栄養を吸収するために、小さい円柱状の突起が並んでいます。
食べ物が通過するときに栄養を吸収する面積が大きくなるようにできています。

「腸管の上皮はニョロニョロのような形です」と説明したところ、教室中大爆笑で大ウケしたことがあります。
同世代の友人から「君はスナフキンに似ている」と言われたことがあります。

スナフキンは孤独と音楽と旅を愛しています。さすらいの旅人で、飄々(ひょうひょう)としていて、時々 ムーミン谷に滞在して、ギターを弾いて歌をうたったり(原作ではハーモニカらしい)するキャラクターです。
私、子供の頃はいじけるとトイレにこもるクセがあって、やっぱり似ていたかもしれません。










