院長ブログ
小学校の同窓会
2026年3月8日|院長ブログ
先日、小学校の時の同窓会に参加しました。
私の通っていた小学校が、閉校になってしまうことになり、また、年齢が区切りとなる年になったこともあり、13人が集まりました。
幼稚園から小学校6年までクラスも変わらず(30人で一組しかなかった)ので、お互いよく知っているのです。

小学2年の私
30人のうち13人も集まったら、まあまあ、じゃないですか。
お金がない、とか、忙しい、とかいいながら、見た目にはイキイキして見える人が多かったです。
人生数十年、私も、いろいろ苦労をして、自分なりに努力もして、最初いた場所から、高いところに来たつもりでしたが、
旧友に会って話してみると、自分は、昔と変わっていないと気づきました。
小学5年6年の頃は、女の子のほうが成長が早く、男の子である自分は幼く見られていました。
「川島くん、どうやって子供ができるか、知ってる?」
私がセックスのことを始めて知ったのも小学校5年の頃で、それは同級生の女の子が教えてくれたのです。
忘れもしない、夏のプールサイドでした。
今回の同窓会に、その女の子が出席していたので、伝えました。
「●●ちゃんの教えてくれたことは、今の私の(産婦人科医としての)原点だよ」と。
長く生きていると、いろいろ面白いことがあります。










