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院長ブログ

意味不明の日本語

最近外国籍の患者が増えてきてます。 もともとこの地域で多いのはブラジル系でしたが、最近はベトナム、フィリピンが増えている。

会話には、デスクトップのパソコンに入っているgoogle翻訳が、助かっています。

ただし、そのままではちゃんと伝わらない、日本語の表現もあり、注意しています。

よろしくお願いします」と診察の初めにあいさつすることが、私、以前と比べて増えました。

(『よろしくお願いします』ってなんて訳すの?)

と、外国人が来ると、一瞬迷います。

かんたんに「こんにちは」と言います。

 

お大事になさってください」と診察の最後で、日本だったら言いますよね。

あれって、他の言語にそのまま翻訳していいでしょうか。

英語だったら「Take care of yourself」でしょうか。当たり前のこと言うな、と言われそうな気がします。

だから外国人の時には「お大事に」は私は言いません。「お互いを思いやる態度」が日本文化なんでしょうか。

 

ベトナム人の患者さんが診察室を出る時に

お疲れ様でした

と言われることが多いのですが、患者に医者が「お疲れ様」と言われるのって、場違いな感じがするのは私だけでしょうか。

慣れない日本語で「オチュカレサマ」と言われるので、(がんばって日本語勉強してるんだろうな)と想像して、

私は黙ってニコニコしています。

 

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