院長ブログ
意味不明の日本語
2026年3月1日|院長ブログ
最近外国籍の患者が増えてきてます。 もともとこの地域で多いのはブラジル系でしたが、最近はベトナム、フィリピンが増えている。
会話には、デスクトップのパソコンに入っているgoogle翻訳が、助かっています。
ただし、そのままではちゃんと伝わらない、日本語の表現もあり、注意しています。

「よろしくお願いします」と診察の初めにあいさつすることが、私、以前と比べて増えました。
(『よろしくお願いします』ってなんて訳すの?)
と、外国人が来ると、一瞬迷います。
かんたんに「こんにちは」と言います。
「お大事になさってください」と診察の最後で、日本だったら言いますよね。
あれって、他の言語にそのまま翻訳していいでしょうか。
英語だったら「Take care of yourself」でしょうか。当たり前のこと言うな、と言われそうな気がします。
だから外国人の時には「お大事に」は私は言いません。「お互いを思いやる態度」が日本文化なんでしょうか。
ベトナム人の患者さんが診察室を出る時に
「お疲れ様でした」
と言われることが多いのですが、患者に医者が「お疲れ様」と言われるのって、場違いな感じがするのは私だけでしょうか。
慣れない日本語で「オチュカレサマ」と言われるので、(がんばって日本語勉強してるんだろうな)と想像して、
私は黙ってニコニコしています。










