院長ブログ
キティちゃんに励まされた
2026年2月2日|院長ブログ
2月1日にマラソン大会に出場してきました。近隣の森町です。
出場者数2000人程度でハーフマラソン、規模は大きくないですが、近場で参加しやすいという理由で行ってきました。

ピカチュウをかぶって走りました 大谷選手もいます
2月1日までの数日間、私の仕事が増えて自宅に帰るのも深夜、あるいは、夜中の呼び出しの対応で、準備らしいものはありませんでした。でも完走できてよかったです。
「練習できた?」と後で聞かれましたが、長距離走の練習って、数日前に追い込んでやるものではないです。
筋肉疲労が残るので、3日前からは何もしない程度が良い。だからむしろよかったかも。
今回「初めて」だったのは、仮装したランナーの複数から声をかけられたことです。
一人はキティちゃん(の仮装した身長150㎝程度の女性)でもう一人はサッポロビールのジョッキの仮装した人(30代くらいの男性)でした。どちらも私を(勢いよく)追い抜いていきました。
走っていて、追い抜かれるのはくやしいのですが、仮装したランナーに抜かれると、なぜか「口惜しさ」が倍増します。長いアゴひげの爺さんにも抜かれました。さらに悔しい!
沿道の応援と違って、他の走者から声をかけられることは、今までになかったのですが、
私って、よっぼど疲れ切って見えたのでしょうかねえ。










