院長ブログ
天気図
2026年1月25日|院長ブログ
バカ寒いですね。
テレビの天気予報では、玉ねぎを輪切りにしたような等圧線で、寒い風邪が吹くパターン。

この地域では雪は降りませんが、乾いた西風が強い。
私の高校生のころ山岳部で天気図を描く練習をつんだことがあります。
当時の山岳部ではインターハイをめざしていました。
山岳部にも、インターハイがあるのです。4人一組で山に登って、降りてくる競技。
採点のポイントとしては、一定量の重さの荷物を背負って、時間に正確に移動できるか、
ちゃんとテントが設営できるか (ペグの打ち方の角度も採点対象となるのです)
キスリング(分厚いキャンバス地のリュックサック)に装備品を入れて、尋ねられたときに、正確にそこから取り出せるか、
というような、いちおう競技があったのです、当時は。
その中で「天気図が正確に描けるか」も採点対象で、自分は天気図を描く係でした。
NHKのラジオ第二放送で「南大東島、西南西の風、風力3 晴れ・・・」などと定時に放送される気象通報を聞いて
天気図の等圧線を描いていく。
等高線のひき方とか、センスが問われる部分もあって、ハマってみると楽しいです。
体力はあったのですが、頭脳が弱かったので天気図や装備チェックで点が取れず、残念ながらインターハイには行けませんでした。










