院長ブログ
例えて言うなら・・・
2026年1月4日|院長ブログ
新年で親戚が集まったりする機会はありますか?
私の実家にも正月に親戚が集まる機会がありました。4世帯くらい。
大人は酒のんで、子供らはゲームをしたりしているのですが、私だけ、仕事があれば出動という待機状態なので、酒は飲めません。
仕事のことが気になりつつ、酒盛りに参加するのは、あまり気が乗らないので、親戚の前では、私は楽しそうな顔はしていますが、内心ちょっとイヤです。

いろんな業種の人がいるのですが、医療関係はうちだけです。
開業医の診療科によっては、内科、皮膚科、耳鼻科などしっかり休日を取るところもありますが、産科の開業医には休みがない。
会社員の親戚から、産科クリニックの私に「仕事大変でしょ」と聞かれました。
何をやっているのかよくわかっていない人からの質問なので、
「酪農といっしょです」 と、とっさの思いつきで答えておきました。
もちろん人間と牛は違いますが、生きているものが相手なので、大変だけどやりがいは感じる、という意味です。
酪農家も減少が続いていると聞きます。朝早くから牛の面倒を見るのが大変で後継者も育たないと聞きますが、
やっている当事者は牛が好きという思い入れがあるからだと思います。
後で気が付いたのですが「乳がちゃんと出るか」は共通だと思いました。
沢山スタッフがいてくれないと業務ができない。
会社員の人が知ってそうな「理念」と「パーパス」(「クレド」とか「フィロソフィ」とか)の違いが、私 わかってません。
お客さんを大事にすることは知ってますけど。










