院長ブログ
賞味期限切れ
2025年3月5日|院長ブログ
イザという時に備えて、うちにも水のストックがあって、定期的に入れ替えをしています。
しかし、うっかりしていて、昨年3月に期限が来たものが残っていました。
期限切れのミネラルウォーター。
私の周りの99%の人は「期限が来たから捨てなきゃ」と言います。
水は期限が切れたら飲めないのでしょうか。
食品なら、味がおちる、薬なら効果が保証できない、などの理由があります。
しかし、水はH2Oで、3年経っても5年経ってもH2Oのまま。
おそらく誰も使わないであろう賞味期限切れのミネラルウォーターを、私は自分のコーヒー用に使って飲んでいます。当然おなかこわすわけはありません。
(なんとなく)で捨てている人は多いのではないでしょうか。
ただ全く変化がない、わけでもなく、ボトルの隙間から少しずつ水分が気化するので、ペットボトルがひしゃげた形になってきます。
いっそ賞味期限の表記なんてやめたら、どうでしょうか。
食品の廃棄が減って、食品価格も安くなり、地球環境にも良いと思います。
食べられるかどうかは、自分の視覚、嗅覚を使って判断(近世までは人はそうしていました)。
そんな自分も、「期限切れはよくないな」と思ったことがあります。

インスタントラーメン
小学生の頃(最近小学生の頃の話ばかり掲載していてすみません)ですが、賞味期限切れのインスタントラーメンを友達4人が集まって、みんなでわけて食べたところ、4人全員が下痢した、ということがありました。マルちゃんの「ハイラーメン」という商品です。
インスタントラーメンは油で揚げてあるので、時間が経つと酸化して、賞味期限切れのものを食べると、下痢を起こすことが多かったそうです。
「あのときはみんな下痢したよなあ」
同窓会で集まったときのお笑いネタになりました。