院長ブログ
充分暗くなれば 人は星を見る (エマーソン)
2024年1月24日|院長ブログ
月に探査機が着陸したニュースもあり、夜空の星に興味を持ったので、先日浜松科学館のプラネタリウムに行ってきました。
浜名湖から南の空を見上げている設定で、丸い天井に空の星が投影され、冬の星座の話や、太陽の周りをまわる星々の話を聞いて、しばし時間が過ぎるのを忘れました。
冬の星座と言えばオリオン座ですね。
この星のつながりが何に見えますか?
私には蝶のように見えるのですが、古代日本では太鼓の「鼓(つづみ)」のようにみえるので「鼓星(つづみぼし)」という呼び方もされていたそうです。
ギリシャ神話では、オリオンという人の形に見えるとされています。
オリオンは狩りの名人で、その力自慢を見かねた神様が、オリオンを懲らしめるためにサソリを放ち、それにやられて死んでしまい、空のオリオン座になったのだとか。
サソリが嫌いなので、さそり座が出てくる頃には反対側の空に隠れてしまうのだそうです。
他にも冬の大三角、おおいぬ座、こいぬ座 ふたご座が有名ですが、
無関係に見える星の点と点をつないで、動物を想像して星座をつくるなんて・・・
古代の人は想像力豊かだったんだな、と感心して、プラネタリウムから帰ってきました。
でも、私だけでしょうか。

大事なところに星が輝いている
オリオン座の人を描いたときに、ちょうど〇ンコの部分に、明るい星が見えませんか?