院長ブログ
クラリネット
2022年3月6日|院長ブログ
昼食の汁物をキーボードにぶっかけてしまいました。
コロナ禍のせいで、パソコンの前で食事をするようになり、お盆をパソコンの前に持ってきて食べるのですが、書類の角にひっかかり、お吸い物の入ったお椀がキーボード側にひっくり返ってしまいました。
とっても大事にしてたのに~

故障したのと同型のキーボード
急いでキーボードを乾かしたのですが、拭き取って、はじめは動いていた「スペース」キーやその周りのキーが、
時間がたって中途半端に乾いてくると、「変換」キー「Alt」キー、「矢印」キーがだんだんとうごかなくなってきました。
子供の歌「クラリネットをこわしちゃった」で
「ド」と「レ」と「ミ」の音が出ないクラリネットが
「ド」と「レ」と「ミ」と「ファ」と「ソ」と「ラ」と「シ」の音が出ないクラリネットのようです。
ど~しよう
ど~しよう
このままでは使えない。
とっても大事にしてた~のに~ と頭の中でコーラスの歌声がひびきました。
(分解しておそうじしよう!)と思い立ち、生まれて初めて キーボードを分解しました。
10個もあるねじは簡単に外れたのですが、ねじで止まっていたはずの表裏のパネルは簡単に外れません。
マイナスドライバーでよじって、最後は自分の爪がかけるくらい力を入れて、えいっと、引っ張ったら
バキッと鳴って二つにわかれました。

普段見ないキーボードの裏側です
外された部品をよく見ると、裏面にシールが貼ってある中央部位にねじが二か所外れずに残っており、私がねじがあることに気づかず開けようとしたためでした。
人間の体にしろ、機械の部品にしろ、中身を見ることで理解が深まりましたが
もしかしたら、キーボード、これでダメになってしまったかもしれません。
安いかもしれないと思って探したメルカリでは1300円以上でしか売られておらず、他のサイトで新品のキーボード探すと600円台で売られているものがあり、メルカリって意外と安くないんだな、と気づきました。