院長ブログ
竜爪山に登ってきました
2021年6月13日|院長ブログ
コロナウイルス感染症の流行で、あまり出歩けませんが、遠出できない代わりに、山歩きをするようになりました。
県内の、低い山に登りに、休日を使うようになりました。
あまり他の人と密接になることもなく、汗もかくし、気持ちも体も洗われるようです。
本日は静岡市にある竜爪山(りゅうそうざん 文殊岳と薬師岳からなる)というところに行ってきました。静岡市内からはよく見えて、いつか登ってみたいと思わせるような見事な山容ですが、登ってみると周りは木立であまり景色も見えず、歴史があると言われる登山道も、私にはそれほどピンときませんでした。1000メートルくらいの標高で、運動不足の私にはかなりこたえました。
この山は、私が高校生の時に二度くらいは登っているはずですが、ほとんど記憶に残っていません。

汗びっしょりです。
昔来たはずなのに・・・
私、高校では山岳部に所属していて、高校の時のインターハイの大会がこの竜爪山で行われたのです。
高校の登山活動がインターハイ(高校総体)としての種目になってたこと、みなさん知ってますか?登山のインターハイとは、体力だけでなく、チームワーク、歩き方、テントの張り方以外に食事はちゃんと作れるか、地図の読み方・天気図の描き方などまで採点されます。
決められた山道のルートの途中に審査員が隠れていて、疲れて遅れて歩いているメンバーがいないかチェックしたりします。
テントを設営している場所では、リュックの中の荷物がすぐに取り出せるかどうかチェックされます。自分たちの学年も、インターハイに挑戦したことがありました。
私たちは重い荷物を時間通りに運ぶだけの体力はあったのですが、知識面が弱い(頭脳が足らない)とされ、おしいところで全国大会逃しました。
さて、今回この山を下山中に、 道に迷ってしまいました。
低い山だとバカにして、自分の位置をちゃんと把握できてなかったのが原因ですが・・・
やはり頭脳が足らないようです。