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院長ブログ

スクワット・・・仕事で 自宅で

最近私の見る動画でハマっているのが筋トレ

筋トレしていると前向きな気持ちになります。

自宅でスクワット。ジョギングと腕立て伏せはルーティン。回数は?恥ずかしくて言えません。

コロナのご時世、ジムに通わなくても、自宅でできる自重筋トレが流行ってます。

ウンコ座り、相撲のシコ、ヤンキー座りに共通する人間の基本動作の一つです

とにかく体を鍛えたい、だけど何からやったらいいの?という方にはまず「スクワット」をお勧めします。腸腰筋や大腿四頭筋など、生活を維持していくための重要な起立筋の筋力維持になります。

量については、人それぞれでいいと思いますが、大事なのは継続できること。一度に負荷をかけすぎてイヤになっては元も子もありません。

自宅から勤務先まで、あえて歩く、とか、職場の診察室でも、患者の呼び入れを付き添いのスタッフに頼まないで、自分で椅子から立ち上がって呼ぶとか、仕事の中にも体を動かす要素を入れて、筋力維持に努めています、

私は産婦人科医として、膣の中を見る内診という診察を日々していますが、実はあれ、医者にとっても負担が大きいのです。カーテンの向こうでやっていることなのでご存じないかもしれませんが。

膣鏡というもので、子宮の入り口を観察する。膣の大きさも人によってさまざま。痛くないように、そおっと入れる。片手で膣鏡を持っている間、中腰。膣鏡を持つ手は絶対にぶれてはいけない。最小限の時間で済ませる。

その姿勢で、体をねじって、背後から、スタッフの差し出しているピンセットやら、細胞採取器具を受け取る。やってみたらわかりますが、けっこうキツいです。

子宮内膜細胞診で器具がうまく入らなかったりすると結構きついんですけど、このキツさ、誰もわかってくれません。

つま先立ちしてかかとにお尻をおろす「蹲踞」の姿勢もとりますが私は身長が高いので体を曲げる角度が大きい。

他の先生はたぶん、膝をついて状態を支えるとか、椅子を出してもらって座るとかしているかもしれません。

大事なのは、患者さんにとって負担を感じない診察ですが、もっと私が年とったら、こういう中腰の診察は難しくなるかもしれません。

 

 

 

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