院長ブログ
WEBセミナー
2025年2月12日|院長ブログ
コロナ前と比べるとWEBセミナーで学ぶ機会が増えました。
製薬会社主催の講演会で、有名な講師が話をしてくれるのですが、以前は、わざわざ会場まで行く手間と時間もあり、なかなか出席できないことも多々ありました。
その点WEBセミナーは移動しなくて済みます。自宅でも見れます。
昔のセミナーの演者は台本棒読みっていう感じで、テレビカメラの斜め上あたりを凝視していて表情にも変化なく、資料も専門的過ぎてつまらなかったのですが、最近のWEBセミナーは進化してます。
私たちのような一般の(専門研究者でない)医師のレベルに内容を合わせてくれてあり、パワポのグラフも見やすい。
その道では名高いエラい先生が「見ていただきありがとうございます。」とこちらに頭を下げてくれるじゃありませんか。
誰もいない夜の診察室で、「いえいえ、こちらこそ」とつぶやきながら画面に向かってお辞儀していたりします。

私の横にいるのは有名な髙松先生です
先日、うちのクリニックでweb講演会を開きました。ある製薬会社の協賛でした。私は座長をすることになったのですが、オンラインで参加しているであろう多数の人のために、胸から上は、ふだんと違ってシャツにネクタイ・紺のブレザーでびしっと決めて、臨みました。
でもズボンはボロボロで、裾がほころんでいて、
足は、いつもの、汚れたサンダル履きでした。