院長ブログ
猫と犬
2021年6月2日|院長ブログ
最近自宅で犬を飼い始めました。
もともと猫(5歳 メス)を飼っていたのですが、柴犬の子犬(2カ月オス)が家にやってきた。
最初は猫も「フーッ」と歯をむいて威嚇(いかく)して警戒していましたが、だんだん慣れてきて、近くにいても全然干渉しなくなりました。
猫と犬のやりとり、面白いです。来てから数週間すると、猫は完全に犬を「子供扱い」して、犬がキャンキャン叫んでいても知らん顔したり、あまり近くに寄ってくると猫パンチを浴びせます。
ウザイと感じるときには、犬がやってこれない「高いところ」にヒョイッと逃げる戦法です。
柔軟性や機敏なところは、今のところ完全に猫が上手(うわて)です。

猫(5歳メス)と子犬(2カ月オス)
先日この子犬が近所の飼い犬に吠えられたときに、猫が猫パンチでその犬を撃退した、というエピソードもあり、猫はこの子犬を身内だと思いはじめたようです。
自分のキャットフードを犬に食べられても、怒りません。大人ですね。
私、子供の頃から動物は好きな方でしたが、飼い方は上手ではありませんでした。
小学校の頃は手乗り文鳥を飼っていて、逃げられたり死なれたりして、8羽も飼っていました。モルモットを買ってきたのが逃げてしまい家じゅう大騒ぎになったことがあります。
高校生の頃は犬が大好きでした。犬が死んだ時に自分の夢に出てきたくらい、相思相愛の関係でした。
大学生の頃、猫を段ボール箱に入れてクルマで連れて帰ってきたが実家の玄関で飛び出してしまい、その瞬間で行方不明になってしまったこともありました。「かわいいあの子を連れてくるから」と、両親には彼女を連れてくるような口ぶりで伝えたのでしたが。
大学時代まで、人間のメスにはもてなかったなあ。