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院長ブログ

ワクチン再考

子宮頸がんのワクチン(HPVワクチン)は、一時期副作用が出るとの噂が広がって、「積極的に勧めない」でしたが、最近見直されています。

日本以外の世界の国々では広く行われていて、ワクチン予防効果のデータも出ている。マスコミが騒いでいたような副作用の報告はない(と考えることが妥当)です。

子宮頸がんはHPVというウイルスが原因、80%までの女性が一生のうち一度はHPVに感染する。ワクチンによる予防は重要。

以前市内でワクチン接種を勧めるための講演会で話をしたことがあります。

「日本では20代の子宮頸がんの発症率が急増しており、また、10代女子の性行為の経験率が、過去20年間でほぼ倍増し高校3年生の女の子の性行為の経験率はいまや50%もあります。ワクチンには10代の性行為を始める年齢の人を対象にうつのが効果的」

などなど説明しました。最後のほうで

「ぼくが高校生のころは女の子と手もつなげませんでしたよ」

とスライド見ながらつぶやいたら、

会場からドッと笑い声が起こり

ねらっていたわけではないのに結構ウケてしまいました。

 

 

 

 

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