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院長ブログ

郵便局の長居

郵便局は大勢の人が出入りして、長時間滞在することはない場所・・・のはずですが、先日長居しました。

私のリサーチのため、90人に往復はがきのアンケート調査を作りました。エクセルのリストを往復はがきに印字して、二つ折りにするのも一苦労でした。表裏逆に印刷したりして。

郵便局に往復はがきを持っていって、投函しようと思った時、郵便料金が値上げされていると知ってドキリ。

1円足りない・・・

ハガキは62円から63円になってます。

仕方なく1円のハガキを180枚ほど買い求め、郵便局の机を借りて、往復ハガキの表と裏に指で一枚ずつちぎって、貼りました。学校で居残り勉強させられた生徒みたいで、人の出入りの多い郵便局の中に30分。座って作業。

面倒くさかったです。

失敗談ですが、今までの人生の中で、郵便局に長い時間滞在した事が2回あります。

1984年 カナダのトロントの郵便局。

2か月ほど語学研修で滞在した帰りに、船便で日本に荷物を送ろうと、段ボール箱を郵便局で発送しました。

郵便局から帰って1時間くらいして、箱の中に帰りの飛行機のチケットも入れてしまったことに気づきました。急いで戻って、つたない英語で「チケット入れちゃったから箱開けさせて」と郵便局員にお願いして、バックヤードに連れて行ってもらい、自分の箱の中にチケット見つけた時はほっとしました。

チケットないと日本に帰れないので、私は必死でしたが、こういう局面で英語が上達するのだなと後で変に感心したものです。

1992年 ネパールのカトマンドゥの郵便局

当時医学生の休みにネパール旅行をしていた私は、チベット経由で日本に帰ろうと思い立ちました。お金が5万円ほど足りないので送金してほしいと、日本に手紙を書き、届くのを待ちました。

切手を求めて並ぶ長い列に、窓口は一つ。仏頂面で女性が切手を売っていました。日本だったら、並んでいてもすぐに自分の番が来るのですが、ネパール時間は長い、1時間近く待って平気な顔をしている人たちばかりでした。

やっとの思いで切手を買い、日本向けに投函。何日かネパールで過ごして、そろそろ日本からの郵便も届いてないかと、連日局留めの郵便を探しに行きましたが結局見つからず。

バスでチベット越えをしたかったのですが、あきらめてタイ経由で日本に戻りました。

後で知りましたが、ネパール向けにお金の入った郵便物を送ると、「ほぼ届かない」のだそうです。抜かれるらしくて。

帰国後、日本の家族からは「お金がないなんて書かれてあって、強盗にでも遭ったのかと思ったぞ」と小言を言われる始末でした。

郵便局で長い時間を過ごした記憶は、失敗談ばかりです。

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