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院長ブログ

医大入試での選別

東京医科大が、入学試験で学力とは別にフィルターをかけていたというニュース。

財力もコネもなかった私は、どういうわけか公立大の医学部に入学できましたが、国公立と私立は選抜の仕方から違うのは意識していました。私立医大に行く学生はお金持ちの子が多いんだなあ、と思っていました。

入学試験の成績と、卒業する時の国家試験の合格率は相関していないことは、医師の間ではよく知られていますが、受験生としては合格できる得点だったのに落第とされてしまった人(女子)がかわいそうですね。

ちなみに同じ医療でも「助産師」の学校では、男女応募可能とうたっているにもかかわらず、入学試験で男子学生は合格させてもらえないそうです。

3浪以上の受験生については、受験生のモチベーションを考えると、入学試験で通さないのは正当化されるかも。

ある有名な美容外科の医師が、医師として必要なのは学力じゃなくて人間性なんだから、私立医大の裏口入学だって、ちょっとくらい許してよ、とコメントしていました。

私は学力も人間性もどっちも重要と思います。

大学の浪人こそしていませんが、私も試験で、合格するまで何度も落ちたことがあります。

一つはバイクの限定解除の免許(750㏄以上)の実地試験。近所に限定解除免許の講習をしている所がなかったので、ぶっつけ本番で試験場に行き、コースを走る試験中に減点されて、落第、意気消沈して帰る・・・ことを繰り返し、なんとか8回目の試験で合格しました。

「ちょっとくらいゲタ履かせてくれよ」

(ちなみにゲタを履いて大型バイクに乗ると減点の対象になります)

と思ったものです。苦労して合格して免許とったワリには550㏄のバイクしか乗りませんでした。

落ち続けた試験のもう一つは「日商簿記3級」。

昨年のはじめに合格するまで3年間落ち続けました。普通の高校生でも取れる、という話を聞いて、気軽に始めてみたのですが、全然受からない。

受験に対して気合いを入れていないのも原因ですが、自分の頭は中学生レベルか、と情けなくなりました。

 

 

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