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院長ブログ

寒さの記憶

寒いですね。

暖かいといわれる静岡でも雪が舞いましたね。

今まで私が生きてきた中で「厳しい寒さ」と感じたのは

16年前のアフガニスタンの冬と23年前の神戸、震災の後の冬です。

アフガンの峠越え:寒かった!

アフガンには1年間住んでましたが、夏は40度以上になる一方、その年の12月にマイナス11度を記録しました。

寒波の後、水道管は凍ってしまい、水が出ず料理、洗濯、トイレの水を流す水が確保できなくなりました。

電気は停電で止まっていて明かりや暖房も使えない。朝や夜はろうそくの明かりを便りにし、

部屋の中でも寒いので、セーターを着て寝ないと眠れず、寒すぎて布団から顔を出して眠ることすらできません。

アフガンの峠超え 寒いです

屋外では不凍液を入れていなかった車のエンジンが壊れ、水道管はあちこちで破裂してしまいました。

アフガニスタンの現地人は着るものが十分ないので 数十人単位で人が死んだはずですが

ニュースにすらなりませんでした(新聞等メディアが発達してないので)。

1995年1月の阪神大震災では、私は神戸の真中に住んでいたのですが地震の後、電気や水道・ガスの
ライフラインが止まってしまい、不便な生活を強いられました。

とくに水。

都会では、排泄するにも水が要る(野グソはできない)ので、ウンチができなくて、困ってしまうのです。

電気がなければ医療機器を動かすこともできません。仕事にならない。

地震の後しばらくお風呂に入れてもらったり水をもらいに行きました。

自衛隊が設営したテントの風呂もありがたかったです。

神戸の冬は気温は寒かったですが、人の心の温かさを感じました。

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