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院長ブログ

カップ麺が犯人か

冬は暖房器具や火など熱いものに触れる機会が多いですね。

外国と比べて、日本の子供のやけど(熱傷)はカップ麺、インスタントラーメンで起こることが多い、と皮膚科の先生が報告していました。

子供の火傷の原因として、即席めんの割合が外国では5%とされている一方、日本では23%だったとか。

その報告によれば「日本は中国、インドネシアに次いで即席麺の消費量が世界で3番目に多く(世界ラーメン協会公式サイト:2017年5月11日現在)、その調理法の大半は、沸騰した湯を注ぐ形式であることなどが関連している」ためだそうです。

カップ麺のやけど、というと自分もやったことがあります。

私が10代だった70年代には、広い駐車場と、コンビニよりは小さい建物に自販機がたくさん並んでいる「ドライブイン」と称する場所がありました。

磐田の高校生だった私は、自転車でとなりの浜松にいくのが楽しみで、橋を渡ったところにあるドライブインで買い食いをするのもちょっと非日常の気分でした。

当時はすぐに腹がへったし。

ドライブインにある、当時のカップ麺の自販機には、便利なことにお湯が出る機能がついていました。カップ麺を買って、ふたを開けてお湯の出口に置くと自動的に熱湯が出る。

カップ麺を取り出してフタを開ける時、うっかりして熱湯を自分の手の甲にこぼしてしまいました。

「アッチッチ!」

水ぶくれができました。カップ麺の買い食いをしたことも罪悪感があって、親には黙っていました。

その後薬も塗りましたが、やけどの痕は残ってしまい、今に至ります。

カップヌードルの自販機で現在お湯が出るものは目にしませんが、たぶん使われなくなったのかもしれません。

ということで、カップ麺、やけどをすることがあるので、気をつけましょう。

「謎肉」と「乾燥エビ」は自分の大好きなアイテムでした。

たまに食べたくなります。

 

 

 

 

 

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