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院長ブログ

1月1日が誕生日

2018年あけましておめでとうございます。

今年もいろいろ新しいことに出会えるでしょうか。

「1月1日が誕生日の人が、アフガニスタンでは圧倒的に多い」というニュースがありました。

今まで公的な出生記録のなかったアフガニスタンでは、自分の生まれた日がいつなのか知らない人が大勢いました。

しかし、近年アフガンにもインターネット、facebookなどのSNSが普及してきて、最初に自分のアカウントを登録するのに生年月日が必要とされることが多くなったのです。

「誕生日? よくわからないけど 1月1日にしておこう」

と便宜的に誕生日を1月1日にする人が多い。

アフガン人全員が1月1日生まれのような気がする」とインタビューを受けた人は答えていました。

 

私も2000年代初頭にアフガニスタンに住んでいたことがあります。年齢とか誕生日、知ってて当たり前のような気が、日本人はするかもしれませんが、誕生日なんて知らなくても全然困らないのです。

近世(明治)以前の日本でもたぶん、大多数の人は誕生日なんか知らなかったはず。

アフガニスタンで手術

アフガニスタンで手術

アフガンで現地スタッフの就職面接をした時、生年月日を含めて身分証明になるものを持っていないので、本人申告を信じるしかないのですが、

「私は30歳、助産師の仕事を20年以上やってきました」と何のためらいもなく言うので、こちらも

「あんた10歳の時から助産師の仕事しているのかよ」

と突っ込むのを忘れてしまうほどでした。

現地の人の患者の年齢を聞いても、「私? 年齢? 25歳ということにしといてよ」で済んでしまうので、アンケート結果が本当にアテにならない。

自分の年をカウントするなんてどうでもいいことでしょ?

という考え方は、日本では受け入れる人少数ですが、間違ってないかもしれない、と最近思います。

 

 

 

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