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院長ブログ

ヒアリ・ハット

カブト虫やクワガタは男の子に人気の虫ですが、夏には虫をたくさん見かけます。

自分も子供の頃、カタツムリの収集に夢中になり、大学でも生物学やっていたし、どんな虫でも興味は持ちます。

歩いて出勤途中に道端でエサを運ぶアリを発見「アリも人間社会みたいに社会性があってすごいな」と見入っています。

でも虫って、男の子の興味は引くけど、女の子はきらいな人多くないですか。

gokiburi周りに女性が多い職場になって、うんざりさせられることの一つに、

ぎゃー 変な虫、なんとかしてえ」と騒がれること。

周りに畑が多いので、網戸など厳重にしていても、どっかから小さな虫が入ります。

ムカデ、ヤスデ、羽アリ、ダンゴムシ、クモ・・・

「変な虫」イコール「殺して、排除して、どっかへやっちゃって」

くらいの反応しかないんですか、あなたたちは。ハイハイ、私がつかんで捨ててあげますよ。

ヤスデみたいな毒のないものは、ティッシュでそっとつかんで、ドアから外へぽいっ!

ゴキブリは衛生害虫なので始末しますが、手で捕獲することにためらいはありません。

虫に対する男性と女性の反応の違いって、進化の過程で選択されてきたんだろうか。

今、私、クリニックで医者をしていますが、私にしかできない仕事といえば・・・

1.女性の嫌がる虫を手で捕まえること

2.天井の蛍光管を、イスに乗って(キャタツ使わず)替えられること

3.女性スタッフが「壊れました、新しいものを買ってください」という電気製品が、接続不良だったり、電池切れているだけで、ちょっと直せば使えることを身をもって示すこと

です。

 

 

 

 

 

 

 

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