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院長ブログ

顔ハンコ

自分の顔の写真で作ったハンコがあり、院内の回覧に使っています。

20代の顔ハンコ

20代の顔ハンコ

手書きのサインよりインパクトあります。

ふつうの「苗字」だけのハンコだと本人以外の誰でも代わりに押せますが、これは所有している人しか押せないので、本人認証を確実にするにはいいかもしれません。

このハンコの由来は、私が医学生だった当時、仲良くなった香港の女子医学生と、大阪城公園近くの「パナソニック・スクエア」というところに遊びに行き、その時に記念に作ったものです。カメラで撮った画像を、その場でハンコにしてくれる機械があったのです。

 このような機械をはじめとして未来を感じさせるハイテクな機械の集まった場所で、外国から来た人を案内するには、都合のいい場所でした。香港の医学生とは、彼女が日本に来たときに、あっちこっち案内しました。そのまま付き合っていたら、自分の人生も変わっていたかもしれません。

まだ電子メールが普及する前の時代で、当時医学生だった彼女とは、何度か文通していましたが、その後は香港で放射線科医となり、医者になってからは連絡がありません。

 学生の頃の顔のハンコが通用するということは、昔から自分の顔の輪郭はあまり変わっていない、ということですが、若いころは自分の、目が小さくて平べったい顔がいやでした。

最近作った顔ハンコ

最近作った顔ハンコ

今でも自分の顔は良い顔とは思いませんが、自分の顔を否定的に見ることが少なくなりました。昔はよく見せたいという気持ちが強かったですが、今はあまりこだわらなくなりました。

さて、昔からあった顔ハンコですが、使っているうちに欠けてきてしまったのでネット上の「顔ハンコ」屋さんで新たに自分のハンコを作ってみました。

写真のデータを送ると、それをもとにイラストを作ってくれて、それをまたハンコに加工してくれます。デフォルメの度合いが業者によっていろいろあるようです。

あなたも自分の顔ハンコ、作ってみませんか?

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