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院長ブログ

水の中

「シンクロ」昔やってたコンパ芸です

「シンクロナイズドスイミング」
昔よくやってたコンパ芸です。

人間は、生まれる前はみんな水の中で生きていた。

そういうことを思い出させてくれるのは、赤ちゃんが生まれるときに「破水」といって水が出る時です。

人間は水の中から生まれてくるのです。

だから水の中の記憶というのを、誰しも持っているはずですが、覚えている人はいません。

「おなかの中にいた頃の記憶を、子供が話してくれたことがあった」

という話を、妊婦さんから聞くことがあります。子供が2歳くらいになって話ができるようになった時期に一回だけ語った、という事例がありますが、その時期の子供の言うことなので真偽のほどはあきらかではありません。

IMG_20160824_222343_097低酸素のストレスが生まれる前にあった赤ちゃんは、胎内でウンチをして、羊水が濁っていることがあります。

胎児の心拍のモニタで、赤ちゃんがストレスを受けているかどうか、大雑把に知ることはできます。

ただし、出てくる前に苦しかったのか、楽しかったのか、赤ちゃんはしゃべってくれない。

胎内の様子を調べる方法が、これから技術が進歩してわかるといいのになと思います。

オリンピックのシンクロナイズドスイミングをみていると、水面上に出る美しい腕や足が見える一方で

水面下で必死にもがいている様子が見えてしまいます。

個人的には、興ざめですが、赤ちゃんが水の中でどうしているのか、見える方法があればいいのにと思います。

オリンピックでシンクロの競技が行われていたときに、ある方がお産になりました。

「おなかの中でよく動いていたんです」

とお産した人が言うので

「たぶん、将来のシンクロの練習してたんでしょう

と私。

 

 

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