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院長ブログ

イグ・ノーベル賞

ノーベル賞の発表、今年も日本人受賞者出ましたね!

医学の先端研究というと遺伝子ばかりに目が向きますが、熱帯病の分野で評価されたのはうれしい。

さて、ノーベル賞もそうですが、それ以上に感動させてくれるのが

「イグ・ノーベル賞」です。

無題

こちらは「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞ですが、

日本人で受賞した歴代の立派な「研究」を振り返ると・・・

95年に「ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功したことに対して」心理学賞が

99年に「夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレーを開発した」功績に対して化学賞が

2002年に「犬語翻訳機「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした」業績に対して平和賞が

2003年に「兼六園の銅像にハトが寄りつかないことをヒントに、カラスをよせつけない合金を開発した」ことで化学賞が

2004年に「カラオケを発明し、人々に互いに寛容になる新しい手段を提供した」業績に対して平和賞が

2009年「パンダのウンチから採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミが90パーセント以上削減できる」ことを示したことに対して生物学賞が

などなどの輝かしい受賞歴があります。

そして、今年は

「熱烈なキスには、どのような生物学的影響があるのかを調べた
(キスでアレルギー患者のアレルギー反応が減弱することを実証した)」研究に対して医学賞が送られました。

「こいつまじめにやってんのかよ」と言われそうな人を大目に見る文化が、偉大な研究の土壌になっているのでしょう。

「眠い時間帯のお産ほど安産の割合が多い」

「キティちゃんのサンダルを履いて病院に現れる患者にはなぜか感染症の頻度が高い」

など私なりに仮説や実証すべきテーマが日常、転がっています。時間に余裕ができたらまとめてみよう。

 

 

 

 

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