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院長ブログ

6月が年度のはじまり

GUM06_CL13034コロナ肺炎の関係で6月になってはじめて学校で新学期が始まったり、はじめて会社に出た人も多いとか。

会社の採用面接をオンラインで、というのも新しい流れですね。

私も20何年か前には医学部を卒業し社会に出る時期で、進路に迷ったことがあります。

医学部の最終学年で、何科に進もうか、ぎりぎりまで私も迷いました。

 

「産婦人科医になるとハゲになるぞ!」

「産婦人科医になると脂(アブラ)ぎってくるぞ!」

私が産婦人科を選択肢にしていたときに、友人たちからこう言われました。

当時の産婦人科の教授やえらい先生には髪が薄かったり、額に油ぎってる人が多かったのです。

男性の医者が産婦人科に進むと男性ホルモンが増えるのだろうかと思っていました。

自分の経験ではそうでもありません。

仕事を始めて数年は、経験がないので頼りないと思われたことも。

「若く見えるのが良い」ことがまかり通っている今の世の中ですが、

一方で男性の産婦人科医にとっては、若く見えることはマイナスでした。

産婦人科を受診する患者には 「若い男の先生に診られるのはいやだ」 という人も多いのです。

ある程度、ふけて見えることはメリットなのです。

 

 

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