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院長ブログ

Te o toriatte 手を取り合って

観たいと思ってたQUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディBohemian Rhapsody」の好評が意外と長続きしていて、

これは知っとかないとと思い、やっと近くの映画館で見てきました。

感動でした! ああこの曲もあの曲も知ってる!

私が小学校の頃(1970年代)、3年年上の親戚のかっこいいお兄ちゃんが持っていたレコードがこのQUEENでした。

バンドが有名だった頃と私が音楽に目覚めた年代が重なっていて、私の青春の1ページです。

映画では日本との関係はあまり出てきませんでしたが、フレディが自宅で着物を着ていたり、日本の(と思しき)調度品があったり、壁に金閣寺のお札が張られていたり、かなりの日本びいきだったようです。

QUEENが日本のファンのために作った曲「手を取り合って」は映画では出てきませんでしたが、若い世代の日本人でファンになった人は是非動画を見てください。フレディが日本語で歌ってるよ!

手を取り合って このまま行こう 愛する人よ

静かな宵に 光をともし、いとしき教えを いだき」

HIV感染症の悲しい歴史も盛り込まれています。

80年代初頭からゲイの間で広がってきたHIV/AIDSはフレディが亡くなった頃はまだ有効な薬がない時代でした。

AIDSは死ぬ病気だった。

90年半ば頃からいろいろ薬が出てきましたが、HIVの流行がもう5年遅かったら、フレディは死なずにすんでいたかもしれません。

私が医者になった90年代ころのHIVの薬はやたらと飲む量が多く、頻繁に洗面所に行くので、勤めながら薬剤を服用している人はAIDSとばれるのが怖いという話をよく聞きました。

今でもHIVは放っておけば死に至る病気です。でもちゃんと対策とれば大丈夫な病気になりました。

 

 

 

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