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院長ブログ

マシンがゼロ?

風邪をひいて病院に行くと、すぐに抗生物質を出すアホな医者も最近は少なくなりましたが

「ウイルスによる風邪症状に抗生物質は効かない」ことが一般にも理解されるようになってきました。

日本では大きな問題になっていませんが、一部の途上国、家畜産業の盛んな国では、抗生物質が大きな問題になっています。

抗生物質の使い過ぎによる、薬剤耐性の増加です。耐性の出現により、抗生物質が効かなくて困っています。

いち早く厚生労働省では、薬剤耐性についての啓発ポスターを作り、不必要に抗生物質を使わないようにしましょう、適切に使いましょう、というキャンペーンを行っています。

創通エージェンシー

笑えたのが、ガンダムを使ったキャンペーンのポスターです。

「アムロ 行きまーす」

主人公アムロの有名なフレーズと薬剤耐性のAMR(anti microbial resistance)とをかけて笑いをとっています。

ガンダムは私が高校生の頃に流行り出したアニメで、つまり今から30年前くらい。当時の私すでに冷めていて、ガンダムにも、おニャン子クラブ(AKB48の元祖みたいなの)にも反応していませんでしたが、一応知ってました。

私くらいの世代には、このセリフと内容、結構ウケるんですが、かといって、今の20代、30代の方々にピンとくるんでしょうか?

私と同年代の中高年の男性のおじさんたちが額に汗していろいろ考えたんだろうなと苦労のあとが感じられます。

最近はしか(麻疹)も流行してきて、抗体検査や予防接種の注意喚起がされています。

このポスターを見て、また笑えました

マジンガーZです。

「麻疹がゼロ」にかけています。

私の世代にはぐっときます。(他の世代の人々にはウケるのか 想像できませんが)

マジンガーZは私が小学校の頃に流行ったアニメで、自分は好きで見ていました。「ももいろクローバー」とか、名詞の最後に「」をなぜつけるのか、今の若い世代の方にはわからないかもしれませんが、マジンガーZが「Z」の元祖です(私の知るかぎりでは)

こういったポスターは、厚生労働省の中年男性の役人が一生懸命考えたネタではないかと思いますが、ちょっとスベッている。

おやじギャグです。

中年の男はつまらないギャグで喜ぶ

と言われているので、私は、人前では笑わないようにぐっとこらえてガマンしています。

 

 

 

 

 

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