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院長ブログ

春の歌

 

春のうたと言ったら

(森山直太朗「さくら」 だったり、福山雅治「桜坂」 だったりコブクロ「桜」だったりと年代にもよりますが)

私は

♪春色の汽車に乗って~

 

と松田聖子の「赤いスイートピー」の歌が自然に出ます。

この歌が流行したのは私が20代の頃、

好きな女の子がいても、気が弱くて手も握れなかった20代当時のボク

今日こそ告白しようと、女の子を誘い神戸の六甲山ドライブに行きました。

クルマ、六甲山ドライブといえば、彼女をモノにする必勝パターン。

彼女を助手席に乗せて、街の中からグングン高度を上げ、

トンネルの料金所のあたりまで来たときでした。

前の晩から、ずっと考えていたことを実行にうつす時が来ました。

ボクの心臓 バクバクです。

さりげなく、彼女の手を握る。

 

料金所でおつりを受け取った後、さりげなく、彼女の手を握る。

さりげなく・・・・

 

さりげなく・・・・

 

「ガァッハハハハ・・・」

 

手を握った瞬間、突然 彼女が 大声で笑い出した

 

握られてビックリした彼女の反応ですが、

こっちも心臓が止まりそうになるくらいビックリでした。

 

手を握った後で、ガハハハ(冗談でしょ)とばかりに笑いとばされ

その後はぼくの気持ちが萎(な)えてしまい、何もせずに帰路につきました。

 

豪快でさっぱりした性格の彼女が好きだったのですが、

意表をついた行動で、それから積極的に出ることができませんでした。

 

女の子の手も握れない

♪あなたって 手も握れない~

という歌詞のリフレインが妙に頭にひびきます。

 

♪気が弱いけど~素敵な人だか~ら~

 

というセリフを自分へのなぐさめとして、失意の日々をすごしました。

 

春色の季節になると、思い出が痛い。

 

 

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