このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ

院長ブログ

ほうれん草

最近、野菜が高い。

葉物はとくに。

 

私は畑にブロッコリーやほうれん草植えておいたので、スーパーの野菜が高い時には、畑で「むしって」きて、サラダや炒め物にして食べてます。

冬のほうれん草は糖分が多く甘味があっておいしいですね。ブロッコリーも採れたては水分が多く、柔らかく、口の中にうま味が広がります。

バーニャカウダと相性が良い。

最近テレビでも話題になりましたが、葉物の野菜には「葉酸」が多く含まれています。葉酸は免疫機能や動脈硬化の予防に効果があり、妊婦さんには胎児の神経の異常を予防するとして、摂取が勧められています。(サプリメントの推奨量は0.4mg/日)。

ほうれん草を食べるとスーパーマンに変身するポパイというキャラクターがあって、アメリカの1920年代のコミックですが、子供の頃アニメをよく見てました。水兵さんで、ピンチになるとほうれん草の缶詰を開けてほおばる、すると腕の筋肉がムキムキになり、悪漢をぶっ飛ばしてやっつける、というパターンのマンガでした。

母が「ほうれん草食べるとポパイみたいに元気になる」と言って私にもよく食べさせましたが、私は当時もヒョロヒョロのガキでした。

アメリカでも子供に野菜を食べさせるのに苦労しているのだそうて、ポパイは野菜嫌いの子供を野菜嫌いから克服させるための一種のツールだったようです。

アメリカ人の食卓(といってもカフェテリアとか、レストランのサラダバーの範囲でしか知らないですが)を見ると、ほうれん草のサラダは、ゆですぎてグチャグチャで、変色してて日本人の私が見てもまずそうです。

日本でのゆでほうれん草は、さっとゆでて、適当なころ合いで火を止めるので、形が崩れないのですが、アメリカのほうれん草はカタチが全くわからない位にグチャグチャになるまで茹(ゆ)でます。だからマズそうに見えます。

日本の「ほうれん草のおひたし」なんて繊細なものはアメリカの文化では期待できないのです。

砂糖に税金かけて肥満の子供を減らそう、などと海外では言っていますが、糖質の多い食品を減らすと野菜を食べる人が増えるわけで、案外実効性があるかもしれません。

 

 

 

 

 

  • 診療予約
  • 採用情報
  • ブログ
アクセスマップ

〒438-0002
静岡県磐田市大久保896-39

診療時間

9:00~12:00 15:00~18:00

水・土は午前のみ/日・祝は休診

アクセスマップ
ページの先頭へ
トップに
戻る