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院長ブログ

医療ドラマ

お産にかかわる人々を描いたドラマの「コウノドリ」が再び放映されています。

 

2年前の放送の後、主人公のピアノに触発されて、自分も電子キーボード買ってしまいました。

私は主人公と似ています、

綾野剛かっこいい

綾野剛かっこいい

くせ毛のところだけ。

 

綾野剛みたいになりたい

綾野剛みたいになりたい

 

一般の人にわかりにくい、産科医療の現場について、どこまで見せてくれるか、関心を持っています。

「あるある」と見ている部分もあり

「ありえない」と見ている部分もあります。

「ありえない」シーンとしては、

前のシリーズでは救急医が産婦人科医に「ギネの先生たち、ありがとう」と感謝するシーンがありましたが、これも違和感を感じるシーンでした。

総合病院の中での産婦人科医は、ちょっと違う。

夜中に起きて、昼寝ている産科医は多いので、医者仲間での院内での会議には非常に出席率が悪い。

「あいつら何やってんだ」という目でみられることが多い。

産婦人科医は昼寝をする。他の科の先生が一生懸命働いている昼の時間に、昼寝している。

サボっていると思われる。

医局の中の医師専用の仮眠室、いちばん昼寝に使っていたのはたぶん自分だったと思う。

(東日本大震災の時に、自分が揺れを感じたのは、仮眠室の畳の上でした)

手術室の予定を立てる看護スタッフからは「カイザー、いつやるんですか、早く決めてください!」

と怒られる。

外科にしろ眼科にしろ、大体、一週間前には手術のスケジュールが組まれるのだが、

緊急カイザー(帝王切開)についてはその日になるか、1時間後になるか、全然予想がつかない。

オペ室の人材を効率的に配置して、空室リスクをなくそうとする手術室管理の担当者からはよく苦情を言われる。

一方で夜中の2時や3時に頻繁に病院を出入りするので、夜勤の守衛さんとは仲良しになれるメリットもあります。

 

 

 

 

 

 

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