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院長ブログ

時差ボケ

朝4時にランチを食べさせられる人と、深夜の11時にランチを食べさせられる人が一同に会するミーティング。

それがG7サミット。

欧米の各国首脳が、一同に伊勢・志摩に集まった2日間でしたが、

私は出席者が時差ボケで眠くて仕方なかったんじゃないか、と余計な心配をしています。

出展:外務省ホームページ

出展:外務省ホームページ

日本が昼の12時だと、ニューヨークでは前夜の11時。イギリスでは明け方の4時。

40代以降の中高年には寝不足はきつい。超多忙な人たちなので、飛行機で着いてすぐ会議。

空いた時間にはおもてなしと称して、食事をたらふく食べさせられ、自動運転車に乗せられ・・・

南シナ海の話なんて、ヨーロッパの人にはどうでもいい事だし、眠くなるばっかりだよな・・・

私が10代終わりの頃初めてニューヨークに飛行機で行った時には、

「夜中の時刻なのに太陽が真上にある!」と喜んでしまい、

到着後しばらくはハイテンションで昼夜を忘れていましたが、翌日受け入れ先の家族にクルマで案内されてマンハッタン島を観光している間は、車中ほとんど寝てしまい恥をかいた記憶があります。

30代の頃には、時差ボケがイヤなので飛行機の離陸の時からアイマスクを装着して、修学旅行生みたいな観光客をしり目にさっさと寝るようになりました。

でも飛行機の中って意外と眠れないんですよね。 姿勢も限られる、アナウンスもうるさい。

 

時差ボケの対策として有効なのは、

1)出発前から、目的地の時間に近づけた睡眠をとる

2)機内での食事も現地に合わせる

3)到着後 太陽の光を積極的に浴びる

などがあります。 メラトニンというサプリを使うのも良いとされています。

 

 

 

 

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